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   <title>EhonNavi BLOG</title>
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   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   <subtitle>絵本ナビ・絵本ナビShopの最新情報をお知らせします</subtitle>
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   <title>クレヨンハウスさんが、翻訳絵本の出版をスタートしました！</title>
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   <published>2008-07-23T05:41:09Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>◇クレヨンハウスさんが、翻訳絵本の出版をスタートされました。 クレヨンハウス特集...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[◇クレヨンハウスさんが、翻訳絵本の出版をスタートされました。

<img alt="kureyon blog2.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/kureyon%20blog2.jpg" width="300" height="60" />
<a href="http://www.ehonnavi.net/editerpickupLT.asp?sno=35&pv="><u>クレヨンハウス特集ページはこちら>>></u></a>


<strong>★絵本ナビ読者の皆さんに向けてクレヨンハウスさんより、メッセージを頂きました★</strong>


<font color="512f0b">
わたしたちクレヨンハウスは、
「とにかく子どもたちをよろこばせたい！」
と、本をつくってきました。

翻訳絵本をはじめたのも、気持ちは同じです。

英語圏の絵本が紹介されることが多いなか、
世界にはもっとおもしろい絵本がたくさんあるんじゃないか？　
そんな本を探して日本の子どもたちに届けたい！　と思い、旅に出た……というわけです。

そして、運命的な出会いだったのが、フランスの絵本「リゼッテ」シリーズ。
フランクフルトのブックフェアで、はじめて見た瞬間、ひとめぼれでした。

ええっ、くつしたがぼうしに！？　なめくじのぬいぐるみって～？？　
子どもたちの毎日そのもののような、ハッピーなユーモアに、翻訳してくれたふしみみさをさんとも、
「おかしいですね、かわいいですね」と、くすくす笑ってばかりでした。

久しぶりに、こころからほがらかな絵本だと思います。ようやくみなさんにご紹介できるのが、
とてもうれしいです。

これからも、子どもたちが何度も「読んで！」と持ってきてくれるような絵本を探し
てきますので、期待してください！</font>


※編集を担当された吉原さんより頂きました。

文中にも出てきます、「リゼッテ」シリーズが、翻訳絵本の第１弾。
フランスからやってきたこの２冊です！

<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=21222"><img alt="no21222_blog.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/no21222_blog.jpg" width="138" height="150" /></a>
「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=21222">リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう</a>」

ひろった靴下の、もう片一方を探しているだけなのに、
なぜか、とっても愛らしさと切なさが漂っていて、まるで短編映画を見ているよう。
だって、リゼッテのスカーフの巻き方や、必死になっている様子、途方に暮れている姿など、
どこをとっても「くすっ。」と笑ってしまう可愛さに溢れているんですもの。
お母さんも、何だか色気があって、でも優しくて魅力的。
「かわいくってちょっとヘン！」っていう紹介文がぴったりくる、
フランス生まれのチャーミングな絵本です。小さな元気をもらえるよ！


<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=21221"><img alt="no21221_blog.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/no21221_blog.jpg" width="137" height="150" /></a>
「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=21221">リゼッテとかたつむりのうばぐるま</a>」

発売を記念して、初回限定数に素敵なおまけ（オリジナルメモ帳）が付いてきます！
<img alt="5101888885_memo.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/5101888885_memo.jpg" width="150" height="100" />


<img alt="Lisette memoblog.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/Lisette%20memoblog.jpg" width="50" height="72" />
↑「リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう」にはこんなメモ帳！

<img alt="Lisette memoblog2.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/Lisette%20memoblog2.jpg" width="80" height="58" />
↑「リゼッテとかたつむりのうばぐるま」にはこんなメモ帳が。


<u><font color="#ff3300"><strong><a href="http://shop.ehonnavi.net/item.asp?c=5101888885">「リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう」メモ帳付きを購入の方はこちら>>></a></strong></font></u>

<u><strong><font color="#ff3300"><a href="http://shop.ehonnavi.net/item.asp?c=5101888893">「リゼッテとかたつむりのうばぐるま」メモ帳付きを購入の方はこちら>>></a></strong></font></strong></u>

※メモ帳付きは、なくなり次第終了とさせて頂きます。]]>
      
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   <title>メルマガ バックナンバー◆＠絵本ナビ　新刊「ぴっちゃんぽっちゃん」の作者は？名入れサイン本も発売します！　（2008/07/09）</title>
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   <published>2008-07-09T05:04:12Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080709.htm">http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080709.htm</a>]]>
      
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   <title>メルマガ バックナンバー◆＠絵本ナビ　「環境」について考える。絵本で知ろう「ぼくたちの地球」。　（2008/07/02）</title>
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   <published>2008-07-02T05:00:20Z</published>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080702.htm">http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080702.htm</a>]]>
      
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   <title>メルマガ バックナンバー◆＠絵本ナビ増刊号　気になる新刊絵本をまとめてピックアップ！　（2008/07/01）</title>
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   <published>2008-07-01T13:30:15Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080701.htm">http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080701.htm</a>]]>
      
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   <title>新刊「あいさつ団長」完成！よしながこうたくさんが遊びにいらして下さいました。</title>
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   <published>2008-07-01T07:13:38Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>さぁ！ よしながこうたくファンの皆様。お待たせいたしました。 いよいよ「わんぱく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[さぁ！
よしながこうたくファンの皆様。お待たせいたしました。
いよいよ「わんぱく小学校」シリーズ第３弾の登場です。

「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=14165">給食番長</a>」「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=17534">飼育係長</a>」ときて、次は・・・・

こちら！！テーマはずばり「あいさつ」。

<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=20947"><img alt="Ehon_20947.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/Ehon_20947.jpg" width="164" height="200" /></a>
<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=20947">立読みもできます。>>></a>

そして。
先日、新刊「あいさつ団長」を描き終えたばかりの
<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=7834">よしながこうたくさんが</a>、
東京のラジオ出演の為に上京された際に、
絵本ナビにも立ち寄ってくださいました。

<img alt="koutaku6.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/koutaku6.jpg" width="200" height="217" />

<strong>↑新作を完成させて、にこやかなこうたくさん。</strong>

さすがに、絵本ナビ来訪３度目（最多記録です！）ともなると、
すっかり和やかムードで、とにかく楽しいお話を沢山されてくださいました。
本当に絵本そのままのパワーの持ち主で、
こちらは、ずーっと笑いっぱなしでした。
<strong>
こんな感じです・・・。↓</strong>

<img alt="koutaku2.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/koutaku2.jpg" width="200" height="170" />

<img alt="koutaku3.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/koutaku3.jpg" width="200" height="170" />

<img alt="koutaku4.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/koutaku4.jpg" width="200" height="170" />

何を力説されているのでしょう・・・？
勿論新作「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=20947">あいさつ団長</a>」の話でしたよね。確か。


今回の新刊「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=20947">あいさつ団長</a>」。
もうイソザキは、
１ページをめくり、外国からの転校生「サムソン」が登場した時点で、
<strong>「これは売れる！」</strong>
確信してしまいました。


<strong>・今回の主役は、せいじ（あの、すごい髪型の少年です。）
・テーマは「あいさつ」。
・そして、外国からの転校生「サムソン」。
・読み聞かせレベルは上がっているかも？（会話の表現がかなり豊かになっています。）</strong>


取り敢えず、今のところはこの位の情報にしておきましょうか。
このシリーズの面白いところは、
テーマはとってもストレートなのに、決して教訓めいた感じがしないこと。

<strong>「この本よか！！あいさつができるってかっこいい」</strong>
（本書帯文より　子どもに絵本大賞in九州　事務局一同より）

この言葉に集約されていると思います。

こうたくさんは、前作「飼育係長」の完成後、
すぐに新作に取り組み、そのまま数ヶ月。
アトリエにこもりっきりの生活をされて、体重が１０kgも増えてしまったそう。
まさに、身を削って生み出されたのがこの絵本。
期待通りです。

そんなこうたくさんが、
何と。
<strong>絵本ナビユーザーの皆様に向けて、
直筆メッセージ入り、オリジナルの絵を描いて下さいました！！
↓↓↓</strong>

<img alt="koutaku77.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/koutaku77.jpg" width="400" height="556" />
























これは、本当に嬉しい限りですね。
こうたくさんも、レビューを読んで下さっているそうですよ。

最後に記念にぱちり。
・・・ですが、普通には撮らせてくれません。
不気味可愛い（！？）こうたくグッズをたくさん持たされて。

<img alt="koutaku55.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/koutaku55.jpg" width="200" height="133" />



ありがとうございました。
また是非、楽しい企画ができれば！
そう約束させて頂きましたよ。

★そんなよしながこうたくさんに会いに行こう！★

最後にサイン会・原画展のお知らせです。

◇◇　サイン会　◇◇

7/12（土）　　14時～　ロフト福岡天神店
7/26（土）　　　　　　　　ロフト大宮店、ロフト渋谷店
7/27（日）　　　　　　　　ロフト吉祥寺店
8/2（土）　　　　　　　　　リブロ池袋本店　
8/9（土）　　　　　　　　　ロフト梅田店
8/10（日）　　　　　　　　ロフト岡山店

　◇◇　「あいさつ団長」原画展　◇◇

7/1～7/21　　　　　　　　ロフト福岡天神店
7/15～7/31　　　　　　　ロフト渋谷店
7/18～7/31　　　　　　　ロフト吉祥寺店
7/23～8/3　　　　　　　　ロフト大宮店
8/7～8/24　　　　　　　　ロフト梅田店
8/7～8/24　　　　　　　　ロフト岡山店

　◇◇　「あいさつ団長」フェア＆ショーウィンドウディスプレイ　◇◇

7/7～8/2　　　　　リブロ池袋本店　児童書売場
http://www.libro.jp/web/index.html

※詳細は各お店にお問い合わせください。]]>
      
   </content>
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   <title>「ブックハウス神保町」村上康成さん　ご来店のお知らせです。</title>
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   <published>2008-06-30T02:45:42Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>書店「ブックハウス神保町」さんより 村上康成さん「くじらのバース」原画展の 追加...</summary>
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   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[書店「<a href="http://www.bh-jinbocho.jp/">ブックハウス神保町</a>」さんより
村上康成さん「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=18808">くじらのバース</a>」原画展の
追加のお知らせです！原画展のお知らせは<a href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/04/post_90.html">こちら>>></a>


●　村上康成さん　ご来店！
６月３０日（月）15時から　約1時間
★現在　ギャラリーにて原画展を開催中の　「くじらのバース」　
<strong>著者　村上康成</strong>さんが　ご来店になります。
　絵本について、先生についてなど　いろいろお話ができるチャンス
☆　サインも可です（ブックハウス内の絵本に限ります）。　お気軽にご参加ください。]]>
      
   </content>
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   <title>エンバリーおじさんに習う。</title>
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   <published>2008-06-29T12:07:31Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>息子が本棚から、 エド・エンバリーの「かお かけちゃうよ」を取り出してきた。 お...</summary>
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         <category term="イソザキ編集長の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[息子が本棚から、
<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=661">エド・エンバリー</a>の「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=8740">かお かけちゃうよ</a>」を取り出してきた。
お、なかなかやる気だね。

<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=8740"><img alt="oekaki3.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/oekaki3.jpg" width="120" height="92" /></a>

と、思ったら、
「ママかいて！」。
またママですか・・・自分で描いてみてよー。
ぶつぶつ言いながらも、おえかき帳を開いて。

エンバリーおじさんの指示通りに描いていく。

<img alt="oekaki22.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/oekaki22.jpg" width="180" height="240" />

あれ、結構いい感じなんじゃない？

エンバリーおじさんの誘導は、点とか線とかを描き加えていくだけなのだけれど、
そのシンプルな線だけで、凄く豊かな表情の顔が出来上がっていくのです！
何より、とっても簡単。

描きながらも、なるほどなるほど。
勉強になります。

気がついたら、かなり熱中してしまっているわたし。


<img alt="oekaki33.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/oekaki33.jpg" width="180" height="224" />


あっという間にずらり。
結構壮観。

この絵本、なかなか使える！！
他にも色々シリーズ出ていますよ。

今度は自分で描いてね。]]>
      
   </content>
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   <title>ポーニョポニョポニョ・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/06/post_112.html" />
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   <published>2008-06-27T15:32:42Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>あるちらしを見ながら、息子が歌いだす。 「ポーニョポニョポニョ　さかなのこ～♪」...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="イソザキ編集長の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      あるちらしを見ながら、息子が歌いだす。

「ポーニョポニョポニョ　さかなのこ～♪」

お！それは、宮崎駿監督の新作の。金魚の。
しかし、なぜ歌える？
そういえば、ちょっと前にＣＤショップの視聴コーナーで、
二人でヘッドホンをつけてこの歌のあまりの可愛さに聞き惚れていた覚えが・・・。

うーん。いつもながら、子どもの記憶力はスゴイなぁ。
そう思いながら、何度も歌ってもらう。だってこの歌本当に可愛いんだもん。


・・・と、思っていたら。どうやら、今日から動く映像がテレビでも解禁！というニュースが。
本家本元の
「ポーニョポニョポニョ　さかなのこー・・・」
うわーーー可愛くて腰抜けるー。
本当です。
めちゃくちゃ舌足らずです。

絶対見に行く！「崖の上のポニョ」。
親達はオールノックダウン間違いなし、の主題歌を聴きに行きましょう。
      
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   <title>「ギフトラッピング無料キャンペーン」終了と「新オリジナルギフトラッピング」開始のご案内</title>
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   <published>2008-06-24T02:27:23Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>いつも「絵本ナビShop」および｢絵本クラブ｣をご利用いただき、誠にありがとうご...</summary>
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         <category term="絵本ナビから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[いつも「絵本ナビShop」および｢絵本クラブ｣をご利用いただき、誠にありがとうございます。
たくさんのお客様にご利用いただきました「ギフトラッピング無料キャンペーン」を、2008年6月30日をもちまして終了させていただきます。

2008年7月1日ご注文分からは、絵本ナビのロゴを大きくプリントした、オリジナルデザインのギフト袋にてお届けいたします。１配送につき、ラッピング代金300円(税込)にて、承ります。 

　■絵本ナビShopでの開始予定 
　　2008年７月1日注文分より、随時受付

　■絵本クラブでの開始予定 
　　2008年6月24日(7月配本分)より、随時受付

<strong>新ラッピングの内容やご指定方法など、詳しくは<a href="http://www.ehonnavi.net/kikaku/aboutwrapping.html">コチラ</a>をご覧ください。</strong>

「絵本ナビShop」および「絵本クラブ」は、今まで以上にお客様にご満足いただけるよう、よりいっそうのサービス向上に努めさせていただきます。 

今後ともよろしくお願いいたします。]]>
      
   </content>
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   <title>【お詫びとお願い】弊社Webサイト改ざんに関しまして</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/06/web.html" />
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   <published>2008-06-23T13:42:48Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="障害・メンテナンス情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008年6月23日
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社 絵本ナビ

いつも絵本ナビ、絵本ナビShop、絵本クラブをご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、過日発生したシステム障害につきまして、ご報告いたします。

2008年6月20日深夜2時頃、弊社Webサイトにおいて
一部ページが改ざんされ不正ファイルが混入し、当該ページにアクセスした時に、
悪意のある不正なファイルがダウンロードされてしまう状態となっていたため、
14時45分から同日21時までの間、Webサイトを閉鎖いたしました。

本件につきまして、弊社Webサイトをご利用いただいているお客様および、
関係各位に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます

調査状況と対処方法などにつきまして、以下にお知らせいたします。


<strong>１．改ざんの内容について</strong>

【対象Webサイト】 
　・絵本ナビ　<a href="http://www.ehonnavi.net/" Target="_blank">http://www.ehonnavi.net/</a>
　・絵本ナビShop　<a href="http://shop.ehonnavi.net/" Target="_blank">http://shop.ehonnavi.net/</a>
　・絵本クラブ　<a href="http://www.ehonnavi.net/club/" Target="_blank">http://www.ehonnavi.net/club/</a>

【改ざん期間】
　2008年6月20日（金）深夜2時頃～14時45分頃

　上記期間に対象Webサイトにアクセスした場合、
　改ざんされたWebページ上のスクリプトが実行され、
　不正ファイルに感染する恐れがありました。 

【不正ファイルの種類】
　・トロイの木馬型

【確認済みの不正ファイルの名称】 
　・Mal_Hifrm-2
　　トレンドマイクロ公開情報：
　　　<a href="http://www.trendmicro.co.jp/Vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=MAL_HIFRM-2" Target="_blank">http://www.trendmicro.co.jp/Vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=MAL_HIFRM-2</a>
　・TSC_GENCLEAN
　　トレンドマイクロ公開情報：
　　　<a href="http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TSC_GENCLEAN" Target="_blank">http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TSC_GENCLEAN</a>

【検出ファイル名】 
　・s_ehon1969[1].jpg
　・js[1].jpg


<strong>２．弊社における対応状況</strong>

今回の改ざんは弊社Webサイトの脆弱な部分が攻撃されたものと分析しております。
すでに、各Webページにおける脆弱性対策を実施し、
2008年6月20日21時頃にサービスを再開しました。
現在、引き続き対策の強化を進めております。
今後新たな情報が判明しましたら、改めてご報告させていただきます。

なお、現時点におきまして、今回の改ざんによって弊社Webサイトに登録されている
「個人情報」の漏えい等は確認されておりません。


<strong>３．ウイルス対策ソフトウェア実行のお願い</strong>

改ざん期間内に対象Webサイトにアクセスした可能性のあるお客様は、
お使いのウィルス対策ソフトウェアのプログラムやパターンファイルを最新状態に
アップデートしていただき、ファイルスキャンの実施をお願いいたします。
その上で、万一上記不正ファイルが検知された場合は、
直ちに駆除（削除）して頂きますようお願いいたします。

なお、ウイルス対策ソフトウェアをお持ちでない場合、
下記の無償オンラインウイルス検索サービスなどにより、
ウイルス検索を実行して頂けます。

　トレンドマイクロ - オンラインスキャン
　　<a href="http://www.trendflexsecurity.jp/security_solutions/housecall_free_scan.php" Target="_blank">http://www.trendflexsecurity.jp/security_solutions/housecall_free_scan.php</a>
　シマンテック社　セキュリティチェック：
　　<a href="http://security.symantec.com/sscv6/default.asp?productid=symhome&langid=jp&venid=sym" Target="_blank">http://security.symantec.com/sscv6/default.asp?productid=symhome&langid=jp&venid=sym</a>


ご不明な点につきましては、下記までご連絡ください。

　株式会社絵本ナビ　<a href="mailto:info@ehonnavi.net">info@ehonnavi.net</a>

以上、宜しくお願いいたします。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>システム障害のお詫び</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/06/post_110.html" />
   <id>tag:newblog.ehonnavi.net,2008://1.332</id>
   
   <published>2008-06-20T12:16:41Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>6月20日（金） 14時30分頃～21時頃 上記期間、システム障害のため、サイト...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="障害・メンテナンス情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      6月20日（金） 14時30分頃～21時頃

上記期間、システム障害のため、サイトが正常に利用できませんでしたが、 現在は復旧しております。
ご利用の皆さまには、ご不便とご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『きみは太陽のようにきれいだよ』原画展開催のお知らせです。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/06/post_109.html" />
   <id>tag:newblog.ehonnavi.net,2008://1.331</id>
   
   <published>2008-06-19T08:18:13Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary> ★原画展、およびサイン会、講演会開催のお知らせです。  スペイン語翻訳絵本 『...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[ ★原画展、およびサイン会、講演会開催のお知らせです。 

<img alt="ehon15423_kimi.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/ehon15423_kimi.jpg" width="120" height="122" />
スペイン語翻訳絵本
『<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=15423">きみは太陽のようにきれいだよ</a>』
　　
<img alt="kimi-tirasi.gif" src="http://newblog.ehonnavi.net/kimi-tirasi.gif" width="419" height="299" />

<strong>＜原画展概要 ＞</strong>

　　　日時：２００８年７月３日（木）～７月２９日（火）
　　　場所：　<a href="http://www.bh-jinbocho.jp/index.html">BOOK HOUSE神保町</a>・ギャラリー
　　　内容：絵本の原画、およびオリジナル作品の展示
　　　　　　　スペインの紹介（地図、旗、写真、グッズなどの展示）
　　　
　<strong>サイン会：７月１３日（日）イラストレーターのみ　　　　
　　　　　　　７月１９日（土）作家・イラストレーターの２人で　
　　　　　　　いずれも１４時～１６時</strong>

　＊講演会も行います。
　　
　　　　　　　　日時：７月１８日（金）１９時～
　　　　　　　　場所：<a href="http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm">スペイン国営セルバンテス文化センター東京</a>
　　　　　　

　お問い合わせ先：『きみは太陽のようにきれいだよ』原画展事務局　担当・福原麻希
　　　　　　　　　　　　　ＴＥＬ　090-1261-1431
　　　　　　　　　　　　　ＦＡＸ　03-5486-5979


＜作家・チェマ・エラス＞　１９５７年アビラ生まれ。代表作『Cuando a Matías le entraron ganas de hacer pis en la noche de Reyes』（１９９９年、カランドラカ社、ガリシア語、バスク語、カタラン語で翻訳）、『Abuelos』（２００２年、スペイン語、ガリシア語、カタラン語、バスク語、ポルトガル語、日本語、中国語で翻訳）。『Abuelos』２００３年カタルーニャ出版協会リブレタル賞受賞。

＜イラストレーター・ロサ・オスナ＞
１９６１年セゴビア生まれ。グラフィックデザイナーとして仕事を始める。１９８８年から絵本のイラストを描き始める。代表作は『Abuelos』『El oso fabuloso』『No es fácil pequeña ardilla』『Un regalo diferent』（いずれもカランドラカ社）　


　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>田中パパ絵本翻訳デビュー！たっぷりお話を伺いました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/06/post_108.html" />
   <id>tag:newblog.ehonnavi.net,2008://1.330</id>
   
   <published>2008-06-18T05:12:21Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary> 「だから？」 両手を広げて、ちょっとすかした感じの男の子が立っているだけの こ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="絵本ナビから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[<img alt="Ehon_19487.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/Ehon_19487.jpg" width="128" height="117" />

「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=19487">だから？」</a>

両手を広げて、ちょっとすかした感じの男の子が立っているだけの
この表紙、発する言葉は「だから？」。一体どんなお話なのでしょうか？

まずは、この絵本を翻訳された
<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=10162">田中尚人</a>さんのコメントからご紹介しましょう！

*********************************************************

なんでも「いや！」なテリブルツーの2、3歳児、
なんでも「なぜ？　どうして？」の4、5歳児、
そして、なにをしてあげても「で？　だからなんなの？」とシラケた6歳児。
子どもってのは、大人を困らせる天才だ。
「ホトケの顔も三度まで」そんなひねくれ坊主に見舞うきつ〜い1冊がこれ。
絶対にありえない結末に、きっと子どもは腰を抜かすはず。
絵本の常識をくつがえす衝撃のナンセンス絵本。

<strong>なにをしてあげても喜ばない気むずかしい男の子。
お父さんだったら、さて、どうする？
2005年度イギリスBCCBブルーリボン絵本賞受賞　　
・・・だから？</strong>

*********************************************************

パパ‘s絵本プロジェクトのメンバーであり、
ファザーリング・ジャパンの幹事でもある田中パパ。
我が絵本ナビスタッフとも、とっても仲良くさせて頂いておりますが、
今回は、『翻訳者<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=10162">たなかなおと</a>』としてお話をたっぷりお伺いしました！

<img alt="tanakabrog2.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/tanakabrog2.jpg" width="150" height="127" />

田中さんの本業は、絵本編集者（現在<a href="http://www.ehonnavi.net/editerpickupLT.asp?sno=74&pv=">グランまま社</a>編集長）。
数々の絵本の制作・編集・出版に関われてきた田中さんが、
今回、初めて翻訳者として本格デビュー！
それは、やっぱりこの絵本との強い縁も関係があるようで・・・。

<font color="#0000FF">
<strong>◆原書「whatever」との出会いは・・・？</strong></font>


パパ‘sのおはなし会で、田中さんが
（決して役には立たないナンセンス絵本）
<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=7901"><strong>「うんちっち」</strong></a>を嬉々として読んでいるその姿を見て、
「この人は、『whatever』の世界にセンスが近いに違いない！」
ぴんと来たらしい、<a href="http://www.ehonnavi.net/editerpickupLT.asp?sno=26&pv=">セーラー出版</a>の方。
（ちなみに『うんちっち』は田中さんのオハコなのだ。）
田中さんなら、ちょっとヒトクセある、やっかいなこのお話を、さらっと訳してくれるだろう・・・。
絶対的な確信のもとに依頼が来たそうです。

そして・・・
その思惑通り、田中さんが読んでみると、
<strong>「これは面白い！」</strong>
思わず大笑い。
このくだらなさが実にいい、大喜びしながら翻訳も快諾されたそうですよ。


<font color="#0000FF">
<strong>◆改めて、この絵本のどんな部分に魅力を感じたのでしょうか？</strong></font>


<strong>「最初から読み進めていくと、このお話は、実にまっとうなプロットに従って
進んでいく・・・が、油断していると、最後に足払いをくらう！
こういった、イギリス人的ないたずら心を基につくられている
この絵本にとても共鳴できるんだよね。　」</strong>

絵本作りに忠実に見せかけて、実は真っ向から立ち向かっている姿勢そのものも、
田中さん御自身の絵本への取り組み方と重なる部分があり、
共感できるそうですよ。

<img alt="tanakablog1.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/tanakablog1.jpg" width="300" height="252" />


<font color="#0000FF">
<strong>◆ビリーってどんな子？</strong></font>


一見、煮ても焼いても食えないような表情をしている男の子、ビリー。
どんな男の子なんでしょう？
無感動なのか、感情表現が下手なのか・・・。

<strong>「どっちでもない、どこにでもいる普通の男の子だよね。
子どもって、小さい頃の『いやだ、いやだ』の時期が終わると、
今度はちょっとすましてポーズをとったりする子っているでしょ？
あまのじゃくっていうのかな。何でも素直に言わない。」</strong>
いるいる、たくさんいるよね、そんな子。
<strong>「だからって、この子が悪い子って訳じゃない。
素直な子どもがいい子とは限らないって事もあるしね。
子どもらしい子どもだと思うよ。でも。いつもいつもこんな態度とられていちゃ、
我々大人は、我慢できなくなる事だってある訳で・・・。」</strong>
「あるー！」
（↑子育て真っ最中のパパ、ママの声）

<font color="#0000FF">
<strong>◆では、ビリーのパパはどんな人？</strong></font>


ビリーを喜ばせようと、あの手この手で辛抱強くビリーに付き合うパパ。
例えビリーに「だから？」なんて、すかされようとも。
本当に優しい優しいパパなの・・・かな？
そう思って、ビリーも読んでいる方も油断していると。・・・衝撃の結末！！

<strong>「ここからが、このお話の面白いところ。」</strong>
と田中さん。
<strong>「仏の顔も三度まで、て言うでしょ？
たいがいにいしろよ！大人だっていつまでもいい大人でいる訳じゃないよ。」</strong>
これならどうだ！と来るのです。
ちょっとびっくり。たいがいにひねくれた子だって、びっくりする。
そして、急に現実に直面して素直になっちゃったりするんだけど・・・もう遅い？
絵本なんだから、たまにはこの位のパンチを子どもにあびせるのもいいのかも？
これは効きそうですねー。

そう。実はこの絵本。
子どもが子どもなら、大人も大人なんです（笑）。
是非パパに、笑いとばして楽しんで欲しいところです。


<img alt="tanaka_koutaku2.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/tanaka_koutaku2.jpg" width="100" height="133" />

↑あれ？どこかで見たような・・・。
　そうなんです。ちょうど<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=7834">よしながこうたくさん</a>も絵本ナビにいらしてたので、
　「だから？」を読んでもらってます。この後、こうたくさん。
ひっくり返って笑ってましたよ！！
（こうたくさんの来訪ブログも近いうちにアップしますね。）


<font color="#0000FF">
<strong>◆子どもには、このお話をどう受け止めてほしい？</strong></font>


問題の最後の終わり方。
「えっ！どうして？」
「これで終わってどうするの？」
こども心にも「良い」のか「悪い」のか判断がつかない。
つじつまが合ってない。ちょっと気持ち悪いよね。

でも、そこが狙い？
<strong>「予定調和的なお話が多い、最近の絵本。
でも、記憶に残るお話、心にひっかかるお話ってどのくらいあるのかな？」</strong>

確かに、理不尽だったり、理解しきれない部分っていうのは、
大人になっても覚えていたりするもの。
更に、常識をくつがえす、理解の範囲を超える、
こんな場面に出会う事で<strong>「苦々しい」</strong>って感じを味わって欲しいと田中さん。
（ここでちょっとにやり。）

<font color="#0000FF">
<strong>◆親だって一緒？</strong></font>


子ども以上にちょっとびっくりしちゃうママだっているんじゃないかしら。
子どもと同じ「苦々しい」顔をしていたりして。
<strong>
「どんな捉え方をするのかは、勿論自由だけど、
ママだって色々考えずにすかっと楽しんで欲しいよね。
この本を読んだ後にどう解説するのか、どう誘導するのか・・・なんて考えなくていいと思うんだ。」</strong>

さぁ、読むか読まないか。
これは、田中さんからの挑戦状！？

<img alt="tanaka55.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/tanaka55.jpg" width="300" height="247" />

<font color="#0000FF">
<strong>◆翻訳作業で楽しかったのは・・・。</strong></font>


タイトルの<strong>「whatever」</strong>。　
これをどう訳すか。これが今回の翻訳作業の醍醐味だったそうです。
子ども達の世界を表わすことば「whatever」。

例えば最近流行りの
「そんなの関係ねー！」
子ども達の間の世界では、いつの時代だってこんな風味な
気分を代弁しちゃうような言葉が頻繁に飛び交っているのです。

この翻訳が決まってから、
田中さんが、子ども達の会話に耳を傾けるていると・・・。

多く使われる話ことばとして聞こえてくるのが、
「あ、そ。」
「それで？」
「それがどうしたの？」
「ふーん。」
「で？」
などなどなど・・・。

別に覚めている子が使っている訳じゃなく、
普通に使っている。（何となく解りますよね。）
数多い候補の中から、このニュアンスを表わす言葉は？

<strong>「whatever」=「だから？」</strong>

あ、もう、うちの息子が真似してる・・・。

<font color="#0000FF">
<strong>◆田中さんご自身の絵本作りへの思い。</strong></font>


この、一筋縄ではいかない、いたずら心満載な作者<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=10161"><strong>ウィリアム・ビー</strong></a>。
田中さんが彼に共感する部分は、上記でも述べている通り、
<strong>「絵本の常識をくつがえす作品をつくりたい。」</strong>
という姿勢。

そんな田中さんが手掛けた、思いが込められている作品、
<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=13308">例えばこちら>>></a>
<strong>「子ども心を忘れてしまったら。この本に書き留められたものを読む事で、
タイムマシンの様にかつて子どもだった時代に戻れる瞬間があるはず。」</strong>
<a href="http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=381">こちらのシリーズも>>></a>
<strong>「子どもが感じる言葉にならない五感を、絵本にしてみたい。
子どもの方が、心と結びついて感じている五感もあるのではないか。」</strong>

<font color="#0000FF">
<strong>◆最後に、この絵本を読む時のポイントってありますか？</strong></font>

<strong>
「この絵本は、だらだら読まないで、スピーディーに軽やかに読んでほしいな。
じっくり読むから味わえる・・・とは限りませんよ！」</strong>

ここでも田中さんらしいコメント。

早速我が家でも、息子（４歳）に読み聞かせ。
さすがに最後の場面の進むにつれ、口がぽかーん。
読み終わった後は、びびってる顔（でも嬉しそう）をしながら、
「まだ、続きがあるんじゃないの？」
なんて言うから、
すました顔で
「ないよ。」きっぱり。

なかなかの成功例じゃないかしら、田中さん！

田中パパ<strong>「だから？」</strong>

さぁ、６月下旬発売予定のこの絵本。
絵本ナビでは、田中さんの「名入れサイン本」の予約を開始します！
田中さんがご希望のお宛名入りでサインを書いてくれますよ。
この機会に是非、おすすめします。
↓↓

<a href="http://shop.ehonnavi.net/item.asp?c=4883301672_1"><img alt="superbanner_tanaka1.gif" src="http://newblog.ehonnavi.net/superbanner_tanaka1.gif" width="468" height="120" />
<strong>>>>購入はこちらから！！>>></strong></a>

<font color="#0000FF">
<strong>◆◇おまけ◇◆</strong></font>


先日、パパ‘s絵本プロジェクト主催で行われた
「絵本ジャンボリー」にて、
田中さん自ら、まだ発売前で出来上がってもいない
手作り「だから？」を持参して
青空の下、みんなの前で読んでくれました！！

<img alt="tanaka1.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/tanaka1.jpg" width="300" height="225" />

↑「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=19487">だから？</a>」
田中さんが読み始めると、どんなお話か想像出来ないみんなは、
興味津々で見つめているので、静かになりました。

<img alt="tanaka2.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/tanaka2.jpg" width="300" height="225" />

↑お話はどんどん展開して行きます！
　「どうなっていくの？」

最後の場面では、子ども達は「ぽかーん。」
お母さん達は、「えーーー！！」
いい反応でした（笑）。
あっという間に退場する田中さん。
みんなの間に「苦々しさ」は残ったかな？]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メルマガ バックナンバー◆＠ パパ&apos;sメンバー田中＆安藤パパ、揃って発売翻訳絵本の内容は？　（2008/06/18）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/06/_s20080618.html" />
   <id>tag:newblog.ehonnavi.net,2008://1.329</id>
   
   <published>2008-06-18T03:41:20Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary>http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/mag...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="絵本ナビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080618.htm">http://www.ehonnavi.net/mailmagazine/magazine20080618.htm</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>安藤パパの翻訳第２弾！今度のお話は冒険アドベンチャー絵本！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newblog.ehonnavi.net/2008/06/post_107.html" />
   <id>tag:newblog.ehonnavi.net,2008://1.328</id>
   
   <published>2008-06-17T00:30:28Z</published>
   <updated>2008-07-28T05:26:18Z</updated>
   
   <summary> 「ジミーのムーンパイ･アドベンチャー」 この絵本の作者トニーは、今も子どもの心...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="絵本ナビから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://newblog.ehonnavi.net/">
      <![CDATA[<img alt="ehon19197_1.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/ehon19197_1.jpg" width="120" height="153" />
「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=19197">ジミーのムーンパイ･アドベンチャー</a>」

この絵本の作者<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=9053">トニー</a>は、今も子どもの心を持ったまま。だから、子どもと同じ位に想像力が衰える事を知らない様です。
だって、このお話の主人公のジミーは、大好きなお菓子「ムーンパイ」をもらう為に
地球を飛び出してしまうのですから！

翻訳は、前作「<a href="http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=19196">ぼくとおとうさんのテッド</a>」と同じく<a href="http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=5318">安藤哲也</a>氏。
トニーと同じく遊び心を忘れない大人として、幅広く活動を行っている彼だからこそ、
感覚はぴったりと合うようです。

ストーリーは、自由奔放なトニーの世界が炸裂！
ママからごはんの前に「ムーンパイ」を食べようとして怒られたジミー。

「でも、どうしても食べたい！」

さて、ジミーは誰からムーンパイを手に入れる？
グーグーグルグル呻っているかいじゅう「グリグラ」とは？
このおかしな宇宙人達は一体・・・？
そして、ジミーの遂げた偉業とは何なのでしょう！じっくり読んで堪能して下さい。

それにしても、このお話のもう一つの主人公「ムーンパイ」とはどんなお菓子？


<img alt="MoonPie_blog.jpg" src="http://newblog.ehonnavi.net/MoonPie_blog.jpg" width="350" height="226" />


<strong>「”ムーンパイ“は１９１７年にアメリカ合衆国テネシー州で生まれた、２枚のクッキーのあいだにマシュマロをはさみチョコレートコーティングしたお菓子。ユニークな名前の由来は、このお菓子の大きさを決めるとき、ある人に、どのくらいの大きさがよいかたずねると、夜空にうかぶ月を丸く手でかこみ『このくらいの大きさ』といったことから、といわれている。」</strong>（絵本の帯文より引用）

確かに親の目から見てしまうと、食事の前にこんなお菓子なんて！と。
でも、ちょっと思い出しみて。そう言えば日本にも同じ様な形の「～パイ」というお菓子が・・・。
小さい時、とてつもなく美味しそうに見えていた事ってない？
その頃だったらやっぱりジミーと同じ位頑張っちゃうんじゃないかしら。
とにかく、子どもの世界は広くて深くて豊かなのだ！羨ましい・・・。　　　

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やっぱり小さい頃「～パイ」を食べ過ぎて怒られた記憶のある安藤パパ。
「果たして、大人がここまで夢見るような食べ物ってあるのかなぁ？」
翻訳作業は、声に出して子ども達に読み聞かせながら、
テンポよくお話が聞ける事を念頭に置きながら、進めていったそうです。


そして、発売日である６月１５日（日）<strong>「父の日」</strong>。
ちょうど行われていた「パパ’s絵本プロジェクト」主催の
「絵本ジャンボリー」（＠北軽井沢）にて、

<strong>安藤パパが自らこの「ジミーのムーンパイ・アドベンチャー」を
読んでくれました！！</strong>（初めてです。）

パパ‘sのお話会では、
どんな絵本でも自由奔放「ロック」な読み方をするスタイルが、
御馴染みの安藤パパ。

さてさて、このお話はどんな読み方をするのでしょう？


<strong>　動画はこちらから！！↓↓</strong>


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こんな様子でした。↓↓

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この解放感！外で絵本を読む、なかなか気持ちがいいのです。
「ぼくとおとうさんのテッド」と「ジミーのムーンパイ・アドベンチャー」
の２本立て。「『ぼくとおとうさん・・・』は、是非お父さんが家でじっくり読んでほしい。」
と、今回は大人の為にあらすじだけ。


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「ジミーのムーンパイ・アドベンチャー」は冒険アドベンチャー絵本。
ドキドキやワクワクを大切にするべく、テンポ良く読み進めていく安藤パパ。
ぱっとめくって、宇宙の場面が広がるのも効果的！


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これは？？？
わかる方もいるでしょうか。宇宙人の言葉をしゃべっているのです。
「ワレワレ　ハ　ウチュウジン　ダ」
誰もが一回はやった事あるのでは？あれですね。

あっという間に、子どもの目が釘付けに！
安藤宇宙人がしゃべる度に笑い転げる子も。


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更に、アングルをぐぐっと引くと・・・。
思い思いの格好でお話を聞く子ども達。



安藤パパの存在感の大きさと、
男の人特有の声の大きさで、
こんなに人が大きく広がっていても、集中できる？
いい雰囲気です。

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終わってから、最後に息子がぽつり。
「あの、うちゅうじんがこうやって（安藤パパの真似）しゃべるお話が面白かった。」
とにもかくにも、息子の頭の中には強烈に印象に残ったようですよ！

皆さんも、この絵本を遊び心たっぷりに読んでみてはいかがでしょう。
「父の日」に発売されたこの絵本。
前回「ぼくとおとうさんのテッド」でも大評判だった　
安藤パパの名入れサイン本を今回も大募集です！！

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