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2008年04月30日

本日夕方、NHKラジオに出ます

カナガキです。

本日、16時5分からNHKラジオ『つながるラジオ~ラジオ井戸端会議』にゲスト出演します。
↓番組ページ
http://www.nhk.or.jp/radiodir/tunagaru/

テーマは、「絵本読んでいますか?」と題して、大人も楽しめる「絵本の魅力」について話し合います。
リスナーの皆さんからのご意見やお便りをメールで受け付けているそうなので、よろしければ。
(電話出演の依頼がくるかも?)

https://www.nhk.or.jp/radiodir/tunagaru/idobata.html

2008年04月16日

パパが絵本をオミヤゲに。

今日はFMラジオ局『NACK5』のお昼の番組にちょいと出ました。

絵本ナビの絵本クラブ』のサービスがおもしろい!というので紹介していただいたのです。


MC: パパが絵本をオミヤゲに家に帰る、というのがいいですね~。

カナガキ: そうなんですよ。これからのムーブメントになりますよ!


なんてことを喋りました。


↓僕がいつもお会いした方にお話しするのはこんなイメージ。(想像してみてください)


会社でバリバリ仕事をこなしているパパ。(仮にスズキさんとしましょう)

毎月20日に、スズキさんのオフィスに絵本ナビシールの荷物が届きます。

「あっ、スズキさん、今日は絵本の日ですね?」と同僚。

「そうなんだ、今日は残業しないで帰るよ。」と宣言しながらスズキさんは絵本をカバンに忍ばせます。

帰宅すると、「パパおかえり~!」と子どもが駆け寄って、

「ほらオミヤゲだぞ~」

「あー!よんでよんで!」

「じゃあ、風呂あがったらな」

子どもはオミヤゲ大好きですが、それが絵本なら、「パパと絵本を読む時間」が持てるわけです。

まさにパパと子どものスウィートタイム。「幸せな時間」ですよね。

その間、ママはゆっくりドラマを観たり、雑誌を読んだり、自分の時間を持てるわけです。

このストーリーのいいところは、申し込みさえすれば毎月この『幸せな習慣』が続けられること。

パパって、子どものことですごく気合い入れる瞬間があるんですが、

忙しい毎日に押されてその気合いが長続きしないんですよね。(もちろん僕も)

つまり、仕組み化して習慣にする必要がある。

(これは忙しいママにもいえますよね。気がついたらもうずいぶん新しい絵本を買ってあげてない、とか。
そんなママにもオススメです。)

それで、このパパ向けコースは、

「ママに言われたから申し込んだ」、ではなくて、

パパが自分で決めて申し込んで欲しいなーという想いが(僕には)あるのですが、

普通、パパはこういう子育て系の情報が入ってくるルートがない。

そんなわけで、こっそりママから教えてあげてもらえるとうれしいな、と思います。

あくまで「さりげなく」、ね。

(カナガキ家では、妻がこれはと思った子育て系の記事を切り抜いて、「さりげなく」置いておいてくれています。感謝。)


絵本をオミヤゲに家路を急ぐパパたちの姿が当たり前になる日が来ることを信じて、

このコンセプト、サービスを広げていきたいと思っています。

皆さん、応援よろしくお願いします!

>>> 絵本ナビの絵本クラブ

2008年02月09日

パパ's絵本プロジェクトおはなし会@江戸川区東葛西図書館

久しぶりのパパズおはなし会。
東京・江戸川区の東葛西図書館に呼んでいただきました。

パパ's絵本プロジェクトとしては、1月にも2回おはなし会遠征に出かけているのですが、僕は娘との約束で、休日のおはなし会は月1回まで、と決めていて、失礼ながらおはなし会を欠席させてもらうことが増えています。
おはなし会の依頼自体はありがたいことに増えていて、安藤パパ、田中パパ、西村パパの3人での開催が多くなっています。(会えなかった皆さん、ごめんなさい)

今日は安藤パパが別の講演のため、田中パパ、西村パパと僕の3名での開催でした。

このところ寝不足が続いていて、おはなし会前になってもなかなかテンションが上がらず、
まずいなあ・・・と思ったものの、始まってみれば子どもたちの熱気に巻き込まれ、
サイコーに楽しいおはなし会になりました。

いやー、やっぱりおはなし会っていいなあ~
子どもたちと気持ちが通じ合う楽しさったらないですよ。

▼今回読んだ本

西村パパ(「かっぱ」「いるか」)

ことばあそびうた
作:谷川 俊太郎 絵:瀬川 康男 出版社:福音館書店

カナガキ

くだもの なんだ
作・絵:きうち かつ 出版社:福音館書店

田中パパ

うんちっち
作・絵:ステファニー・ブレイク 訳:ふしみみさを 出版社:PHP研究所

カナガキ

しりとりのだいすきなおうさま
作・絵:中村 翔子 出版社:鈴木出版

田中パパ

かえるをのんだととさん
作:日野 十成 絵:斉藤 隆夫 出版社:福音館書店

西村パパ

きんのストロー
作:みずかみかずよ 詩 絵:長野 ヒデ子 出版社:国土社

カナガキ

おまえうまそうだな
作・絵:宮西 達也 出版社:ポプラ社

田中パパ

魔法のことば
作:金関寿夫 絵:柚木 沙弥郎 出版社:福音館書店

カナガキ

さかさのこもりくんとおおもり
作・絵:あきやま ただし 出版社:教育画劇

3人で

三びきのやぎのがらがらどん
作:(北欧民話) 絵:マーシャ・ブラウン 訳:瀬田 貞二 出版社:福音館書店

今日はおはなし会後のビールで乾杯も省略し、デパ地下でお土産のスイーツを買い込んで、ダッシュで帰宅。
よその子たちと仲良くなると、いつも決まって自分の娘に無性に逢いたくなるのです。

2008年02月06日

めでたいこと

絵本ナビ非常勤取締役のヒロナカ氏がヴァイスプレジデントを務めるネットイヤーグループが、東証マザーズに上場承認されました。

姪が志望中学に無事合格したり、安藤パパの第3子が無事誕生したり、このところめでたいことが続きます。

それぞれの事柄は、長い間しっかり準備した上での結果ですが、それでもうまくいかないことがままにあるので、安堵しました。(特に受験はね)

「おめでとう!」って声かけると嬉しくなりますね。


ちなみに絵本ナビも、株式公開(IPO)を目指しています。
よりよいサービスを継続的に提供していくためには、会社をパブリックにしていく必要があると考えるのです。

個人投資家の方が、子どものために絵本ナビの株を買い、絵本ナビのサービスやアイテムを株主特典で使える。
株主総会では、絵本作家さんにライブペインティングやサイン会をしてもらい、子どもたちも楽しめるイベントにする。
あらゆる事業活動が、「幸せな時間」に繋がる、そんな会社にしていきたいと考えています。
応援していただけましたらうれしいです。

そんな話でなんとなく思い浮かぶのがこの絵本です。

コーネリアス
作:レオ・レオニ 訳:谷川 俊太郎 出版社:好学社

2008年01月31日

ベネッセIT新年会

朝、娘を送ってから出社。
週に1日は早く帰宅して家族で夕食することにしているのですが、
このところほぼ毎日仕事で午前様のため、朝家族と一緒に過ごす時間は貴重です。
いつまで学校に送っていけるかわからないけれど、
毎日の出来事、楽しかったこと、悲しかったことを、
すぐにお互いに共有できることはとても大切だと思っています。

セールが好調で、絵本ナビShopはクリスマス商戦の12月を上回り、ギネス(記録)を更新。
全スタッフ向けのメールにてギネス更新を伝え、各人の主体的な努力が成果に結びついていることを称え、さらに気を引き締めてお客様に喜んでもらうべく基本動作を徹底していくことを伝える。

午後は提携先の物流センターで月例ミーティング。
提携先のシステム仕様がどうしても弊社のお客様対応ポリシーに合わないため、何としても改善すべく協議を重ねる。
今年に入ってから僕が自らオンラインショップとブッククラブの陣頭指を執っていて、ほんのわずかな確率ですがポリシーにあわない状況が発生することが見えてきたのです。
効率優先の総合オンライン書店では許されることでも、「幸せな時間」をお届けするショップとしてはお客様目線を徹底していきたいと考えています。

東京に戻り、絵本ナビの株主でもあるベネッセコーポレーションさん主催のIT新年会に幹部社員と出席。
絵本ナビはベネッセウィメンズパークの絵本コーナーにコンテンツ提供しているのです。
ベネッセ経営陣、アイスタイルの吉松社長夫妻、まぐクリック高橋社長、まぐまぐ横尾社長、ネットイヤーグループ石黒CEOなどなど、いつもお世話になっているネット系の皆さんと歓談。

「絵本ナビさんってほとんど女性の方っていうイメージでしたが・・・」
と女性の方に言われる。
確かに、四十前後の男性5人での参加は変かも。
絵本ナビの女性スタッフは、みんな保育園等のお迎えがあって、
5時になるとダッシュで退社します。
オフィスでも、5時を過ぎると男子校状態になるのです(笑)

途中、しまじろうやたまちゃんひよちゃんも登場して場を盛り上げました。
こんな素敵なパーティーでも、「僕も娘に絵本読んでるんですよ」などとパパ経営者さんから声をかけていただくのが嬉しい。
初対面の方でも、急に親近感が沸いてしまいます。

パーティーは早めに失礼して、寄り道せずに帰宅。
最近は、
「今夜は飲み会だから早く帰るよ」
というヘンな帰るコールなのでした。

続きを読む "ベネッセIT新年会" »

2008年01月30日

唐突にカナガキブログスタートです。

こんにちは、絵本ナビ社長(兼事務局長)のカナガキです。

以前、パパ's絵本プロジェクトとして育児日記を書き始めたのが2003年の6月。
この4月で小学校2年生になる娘(7歳)が2歳のときでした。
それから2~3年間育児日記を公開していましたが、その後すっかりご無沙汰に。

絵本ナビのオフィシャルブログでどんな内容を書くべきか・・・などと悩んでしまっていたのですが、

「あんまり悩まず、気楽に更新していけばいいんじゃない?」

という声に押され、唐突に書き始めることにしました。

日々、カナガキがどんなことを考え、どんな行動をしているのか、記していきたいと考えています。
気楽にお付き合いいただけましたら嬉しいです。

近況報告ですが、
12月から、雑誌『sesame(セサミ)』と『PHPスペシャル』で連載を開始しました。
sesame(セサミ)』は1ページ丸まるいただいて、「親力がアップする絵本」というテーマで、子育ての気付きが得られる絵本を紹介するコラムを書いています。
発売になったばかりの3月号は、「知的好奇心を刺激する」3冊の絵本を紹介。
(この3月号には、安藤パパの長男、ヒロシくんが登場していますよ)
コーナー内の「金柿パパのブレイクトーク」では僕の近況報告をちょこっと。
sesame_cover200803.jpg

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最近ネタではmama's styleというサイトの「素敵なパパfile」というコーナーに登場しております。
(かなり恥ずかしいですが)
mamas_200802.jpg

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。