鈴木のりたけさん 「続・しごとば」制作日記その17





刷りたての「続・しごとば」が我が家に届き
ようやく、続編を描きあげたのだな、という実感がこみ上げてきました。
一番始めに手を付けた豆腐屋さんの絵を見て
ずいぶん昔に描いた絵だな、と思いました。
絵に描き入れてある時計の文字盤に
小さく「102豆腐店」と書いてあるのを見て
なんだこの「102」って?と思いましたが
しばらくして「102=トウ、フ」ということに気が付き、
我ながらあきれ果てたと同時に
そんな小ネタも忘れるほどの時間の経過を痛感しました。
もっと時間が経ったときに
どのくらい自分を楽しませてくれるのか
そんな未来の楽しみもありそうです。
本が仕上がった=制作終了ではありますが
絵本としては、みなさんにお披露目するこれからが本番です。
一冊目の「しごとば」にも増して
見応え十分の内容に仕上がっています。
是非お手にとっていだだき
みなさんの家の本棚でずっと愛され続ける本になりますように
まだ固さの残るピカピカの本を手にして、改めてそう思いました。
よろしくお願いします!
























































































