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2009年06月11日

絵本『ワニーニのぼうけん』絵本原画展のお知らせ

◆婦人之友社さんより原画展開催のお知らせです。

・ 『ワニーニのぼうけん』絵本原画展                                      


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月刊『婦人之友』誌上(2006年)に連載しておりました『ワニーニのぼうけん』(B5判 56頁)が昨秋、1冊の絵本になったことを記念して、原画展を開催します。
迫力いっぱいの絵本原画約30点が間近で見られる機会です。
また、作家ツペラツペラさんと一緒にワニーニの愛船“トリチピテ号”をつくるワークショップをいたします。(幼児、小学生が対象です。)

■タイトル:
ワニーニのぼうけん絵本原画展

■会期:
2009年6月30日(火)~7月4日(土)
6/30~7/2・・・10:00~18:00
7/3・4・・・10:00~20:00
※作家在廊日 7/3、4

■場所:
自由学園明日館
※入館の際は受付で、原画展を鑑賞とお伝えください。

■ワークショップ開催:

ワニーニの愛船、トリチピテ号をつくろう!
7月4日(土)  10:30~/13:30~/15:30~

参加費500円 どなたでも参加いただけます。
婦人之社へ電話、メールでご予約下さい。

tel:03-3971-0101
http://www.fujinnotomo.co.jp/

■問い合わせ:

婦人之友社  tel:03-3971-0101
※詳細はこちらからどうぞ>>>


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ワニーニのぼうけん
作・絵 ツペラ ツペラ(tupera tupera) 婦人之友社 刊

この絵本の作者は、若手注目ユニット“ツペラツペラ”の亀山達矢さんと中川敦子さん夫妻です。
ワニの“ワニーニ”がタコや馬、アシカや気球など、海やジャングルの愉快な動物や仲間に出会う新しい7つのお話に書き下ろしました。1話完結なので、どこからでも読み始められ、寝る前の読み聞かせには1篇ずつ読んでいくと1週間楽しめます。また、言葉遣いや登場するキャラクターの面白さは、年齢の違うお子さんのいる家庭でもいっしょに読んでいただけます。

1 ぼくは ワニーニ        5  ワニの木
2 あかいしま           6  ブティック イカヤス     
3 にじいろのみち        7  ききゅうだんしゃく
4 ふたごのアシカ               目次より

絵本の制作中に、作者のツペラツペラさんにも、お子さんが誕生し、色彩豊かな絵本を一緒に楽しんでいます。

○tupera tupera ツペラツペラ
亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションなどの分野で幅広く活動中。
主な著書に、絵本『木がずらり』『魚がすいすい』(PIE BOOKS)『しましまじま』(ブロンズ新社)『12の星のものがたり』(ヴィレッジブックス)『つくってみよう!へんてこピープル』(理論社) 『ジャバラワークブック』『かおノート』(コクヨS&T)などがある。
http://www.tupera-tupera.com/

▼『婦人之友』2005年2月号より
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2009年06月10日

絵本『たいようまつり』原画展開催のお知らせ

◆原画展のお知らせです。

・ 『たいようまつり』絵本原画展                                      


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たいようまつり
作・風木一人 絵・西村敏雄 イースト・プレス 刊 

大空を舞台に8つの太陽が歌って踊る愉快な絵本『たいようまつり』。
そんな大らかで楽しい絵本の原画展が開催されるそうです。

■タイトル:
『たいようまつり』絵本原画展

■期間:
2009年6月18日(木)~6月27日(土)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

■休廊日:
日・月休廊

■入場無料

■会場:
ヴァリエテ本六  文京区本郷6-25-14 
           tel:03-3811-7466

※詳細はこちらから>>>

季節は梅雨でもギャラリー内は太陽でいっぱい!
絵本・小品の販売もいたします。

2009年05月20日

『絵本作家 飯野和好 おっと、痛快。絵本を読み語りでぃ!新宿ジュンクの宿』

◆ジュンク堂書店新宿店さんよりイベントのお知らせです。

・ 『絵本作家 飯野和好 おっと、痛快。絵本を読み語りでぃ!新宿ジュンクの宿』

昼は旅がらす、あさたろうの姿で読み語り、
夜はバンドSLEPPY&IINOとしてライブ活動。
最近では絵本『ねぎぼうずのあさたろう』のTVアニメ化など、
ますます目がはなせない絵本作家飯野和好さん。

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名物(!?)読み語りはもちろん、絵本づくりの話や、
子供の頃から現在に至るまでのまるごとぜーんぶ
飯野和好を堪能できる濃密なイベントです!!

■日時:
2009年6月25日(木)19:00~
■場所:
ジュンク堂書店新宿店8F喫茶
■定員:
40名(要予約 お電話またはジュンク堂書店7Fレジカウンターにて)
■入場料:
1,000円(1 ドリンク付)

飯野さんの絵本多数!あさたろうグッズもおいてます。
児童書売場内にて開催中!!6/1(月)~6/30(火)

お問い合わせ ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300

★ちらし画像はこちらからどうぞ>>>

2009年05月18日

「いそっぷのおはなし」 降矢ななさん原画展

★グランまま社刊「いそっぷのおはなし」の原画展を開催しています。

・ 『いそっぷのおはなし』降矢ななさん原画展

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 降矢ななさんによる圧倒的な原画の素晴らしさをぜひ、味わって下さい。

 日時: 5月18日(月)~5月31日(日) 
 場所: クレヨンハウス 東京店

 グランまま社刊「いそっぷのおはなし」より原画12点を展示中
 再話の木坂涼さんによるサイン本も合わせて販売中。

 詳細はこちら>>>

 絵本ナビブログ内 「いそっぷのおはなし」紹介記事はこちらから>>>

2009年05月12日

「ちいさなよるのおんがくかい」ヨゼフ・パレチェク原画展

ブックハウス神保町さんから原画展のお知らせです。


「ちいさなよるのおんがくかい」ヨゼフ・パレチェク原画展

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ちいさなよるのおんがくかい
作 リブシェ・パレチコヴァー  絵 ヨゼフ・パレチェク  訳 木村 有子
 アットアームズ 刊

本国チェコだけでなく 日本でも人気のヨゼフ・パレチェクの原画展。 
装丁、訳も新たな待望の復刊を記念して原画展を開催します。 
その他パレチェクの絵本、グッズも販売いたします。 
期間中に当店でパレチェクさんの絵本やグッズをご購入の方にプレゼントを差し上げます(なくなり次第終了)。

原画展の詳細はブックハウスまで。

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■会期:
5月14日(木)~6月2日(火)
■定休日:
毎週水曜日(祝日の場合は営業)
■時間:
午前11時~午後6時30分
■会場:
ブックハウス神保町ギャラリー (東京メトロ・都営地下鉄神保町駅 徒歩1分)
■入場無料

関連URL:http://www.bh-jinbocho.jp

2009年04月24日

こどもの本WAVE第6回総会・記念講演のお知らせ

こどもの本WAVE事務局さんから講演会のお知らせです。

こどもの本WAVE第6回総会・記念講演

記念講演は原ゆたかさんをお招きして、ご自身の作品の創作について語っていただきます。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!

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■日 時:
2009年4月29日(水)12:30~16:45

■定 員:
70名 
※予約は先着順となります。

■会 費:
会員 無料 一般 1,000円 
※当日精算 
※当日入会された場合は無料

■場 所:
こどもの城(青山) 
渋谷区神宮前5-53-1 TEL 03-3797-5666

■プログラム:
12:30~ 受付開始
13:00~ 第一部 
(会員のみ参加可。当日入会された方も参加できます)
・こどもの本WAVE第6回総会
・20年度活動報告
・20年度会計報告と21年度予算承認(活動計画含む)
・NPO化作業の現状報告と確認
・運営委員の了承・質問など
15:00~ 休憩
15:15~ 第二部
・記念講演 原ゆたか「創作を語る(仮)」
16:45~ 閉会

■交流会:  
17:00~ 会場近くにて行います。
※会費 4,000円(予定)

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■お申し込み方法: 
メールまたはファックスで下記の内容をお知らせください。

○参加を希望するものをお知らせください。
(総会は会員のみ参加可となっております)
総会/記念講演/交流会

○参加ご希望の方のお名前と参加ご希望人数をお知らせください。
(会員無料・一般1,000円)
※参加費は当日お支払い下さい。総会のみのご参加の場合は無料です。
会員(    )名 ・ 一般(    )名
代表者氏名

■連絡先:こどもの本WAVE事務局
〒162‐0825 東京都新宿区神楽坂3‐4‐1 神楽坂山本ビル3F
Tel&Fax:03-5228-6399
メール:home@kodomonohonwave.com

※詳細はこちらからどうぞ>>>

2009年04月20日

そらまめくんとながいながいまめ発売記念
「なかやみわ原画展&サイン会」

ブックハウス神保町さんから原画展のお知らせです。

そらまめくんとながいながいまめ 発売記念 「なかやみわ原画展&サイン会」


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そらまめくんとながいながいまめ」 なかやみわ作 小学館

そらまめくんの絵本は次世代ベストセラーを期待される大変人気の高いシリーズ。
待望の新刊発売を記念して原画展を開催します。
(ながいながいまめとぼくのいちにちからセレクトして展示します)
そらまめくんがある日見つけたながいながいまめ、さて、それは誰だったのでしょう?
そらまめくんの優しさがあふれる絵本です。

☆期間中5/9(土)14時から なかやみわサイン会開催!
 ただいま整理券を配布しております。お早めにどうぞ。

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原画展&サイン会の詳細はブックハウスまで。

■会期:
4月29日(水・祝)~5月12日(火)
■定休日:
毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は営業いたします)
■時間:
午前11時~午後6時30分
■会場:
ブックハウス神保町ギャラリー (東京メトロ・都営地下鉄神保町駅 徒歩1分)
■入場無料

関連URL:http://www.bh-jinbocho.jp

2009年04月15日

G・Wイベント
『スイスイ!フィジー!とルーシー・カズンズの世界』

恵比寿ガーデンプレイスさんからゴールデンウィーク中のイベントについてのお知らせです。

『スイスイ!フィジー!とルーシー・カズンズの世界』

恵比寿ガーデンプレイスでは、
4 月25 日(土)から5 月6 日(水)までのゴールデンウィーク期間中、
英国の絵本作家として知られるルーシー・カズンズの代表作

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Hoorayor Fish!(邦題:それゆけ!さかなくん!)』

に登場するキャラクターを題材として、ボート、マリントレインなどの乗り物や、
貝殻を使ったタペストリーのワークショップなどが楽しめる体験型イベント
『スイスイ!フィジー!とルーシー・カズンズの世界』を開催します。

■タイトル:
-恵比寿ガーデンプレイス ゴールデンウィークイベント-
『スイスイ!フィジー!とルーシー・カズンズの世界』

■会場:
恵比寿ガーデンプレイス施設全体

■会期:
2009年4月25日(土)~5月6日(水・祝日)/11:00~18:00

■主催 :
恵比寿ガーデンプレイス株式会社

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※画像はイメージ図です。

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イベントの主な内容
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■時計広場
○スイスイ!フィジー! ゲート ~Welcome Fizi’s Sea Gate~
「スイスイ!フィジー!」に登場キャラクターが描かれた大きなウェルカムゲート(高さ約3m)を設
置。ルーシー・カズンズの想像性溢れるカラフルで楽しい世界の中に来街者を誘います。

■坂道のプロムナード
○ジャイアントピクチャーブック ~Hooray for Fish ! GIANT PICTURE BOOK~
時計広場からセンター広場に下っていく坂道には、歩きながら絵本の物語や世界が分かるよう
にパネルを展示します。

■センター広場
○スイスイ!フィジー! シーアドベンチャー ~Hooray for Fizi ! Sea Adventure~
プール(6m×9m)を設置し、水面を手でハンドルを廻し
ながら前後左右に進むことのできる子供用手漕ぎボート
「パワーパドラー」の遊び場を設けます。
期間: 4 月25 日(土)~5 月6 日(水・祝)
時間: 12:00~17:00
参加費: 500 円(1 回5 分間)

○スイスイ!フィジー!マリントレイン ~Hooray for Fizi ! TRAIN~
潜水艦をイメージしてデザインされたタイヤ式電気
列車(長さ約10m)「マリントレイン」に乗って、施設
内の時計広場、三越側通路、「ジュエル・ロブション」
前を往復します。
期間: 4 月25 日(土)~5 月6 日(水・祝)
時間: 12:00~17:00
参加費: 300 円(1 回)

○スイスイ!フィジー!ふわふわ ~Hooray for Fizi ! FUWA FUWA~
子供たちが安全に遊べるエアー遊具「ふわふわ」を設置。「ふ
わふわ」の室内にはパンチングやスライダーなどの仕掛けが
あり、子供たちがのびのびと自由に遊ぶことができます。
期間: 4 月25 日(土)~5 月6 日(水・祝)
時間: 12:00~17:00
参加費: 無料

○ワークショップ ~Workshop~
・世界でたった1つのカラフルな「フィジー!缶バッジ」をつくろう!
~Fizi coloring Can Badge~
着色されていない「スイスイ!フィジー!」にするキャラクターが描かれた缶バッジキット(造形作
品を作るためキット)を販売、キャラクターにクレヨンで好きな色を塗って、世界で1 つだけの缶バ
ッジを制作することができます。
期間: 4 月25 日(土)、26 日(日)、29 日(水)、5 月2 日(土)~6 日(水)
時間: 11:00~18:00 ※最終受付17:30
参加費: 300 円
※1 日限定100 個
・海の貝殻を使って、素敵なタペストリーをつくろう ~Shells Tapestry~
本物の海の貝殻を使い、室内装飾品などに使う「タペストリー」を制作します。
期間: 4 月25 日(土)、26 日(日)、29 日(水)、5 月2 日(土)~6 日(水)
時間: 11:00~18:00 ※最終受付17:30
参加費: 500 円
※1 日限定100 個

○メモリアルピクチャー ~Memorial Picture~
「スイスイ!フィジー!」に登場するキャラクターや、「Maisy」などルーシー・カズンズのキャラクター
が描かれたボードの前で写真撮影が行えます。
期間: 4 月25 日(土)~5 月6 日(水・祝)
時間: 11:00~18:00

○フィジーズシーガーデン ~Fizi’s Sea GARDEN~
珊瑚礁をイメージした色とりどりの花畑に、「スイスイ!フィジー!」に登場するキャラクターをディ
スプレイします。

○リーディングセミナー ~Reading Seminar~
センター広場に設置したテント内にて、1 日3 回(休日のみ)の読み聞かせセミナーを実施。
読み聞かせの絵本は、ルーシー・カズンズの作品である「それゆけ!さかなくん!」をはじめ、「メ
イシーちゃんのおてんきくるくる」「ポートリーのぼうし」で、時間外は「スイスイ!フィジー!」のDVD
を上映します。
期間: 4 月25 日(土)、26 日(日)、29 日(水)、5 月2 日(土)~6 日(水)
時間: ①13:00~13:30 ②14:30~15:00 ③16:00~16:30
受付場所: センター広場

○さかなクンセミナー ~Sakana-kun Seminar~
5 月1 日には、東京海洋大学客員准教授のさかなクンをゲストに招き、お魚にまつわる驚くよう
な話や、さかなクンが描いたお魚のイラストなどによるクイズ大会、温暖化や生態などについ
て分かりやすく説明するなど、海や環境の話などが参加しながら楽しく学べます。
期間: 5 月1 日(金)
時間: 15:30~16:15
受付場所: センター広場

■グラススクエアB1特設コーナー
○ルーシー・カズンズギャラリー ~Lucy Cousins GALLERY~
絵本の作者であるルーシー・カズンズの紹介パネルをはじめ、実際に使用していたパレット、筆、
絵の具などの画材や、ルーシー・カズンズが描いた作品の海外のポスター、ポストカード、フィ
ジーとその仲間たちをイメージした熱帯魚のアクアリウムを展示します。
期間: 4 月25 日(土)~5 月6 日(水・祝)
時間: 11:00~17:30

■その他
○ルーシー・カズンズウォークラリー ~Lucy Cousins Walk Rally~
会場内4 ヵ所にルーシー・カズンズの作品紹介シールスタンドを設置。
シールを集めてセンター広場の引き換えブースに持っていくと、「Hooray for Fish!(邦題:それゆ
け!さかなくん!)」などのオリジナルグッズをプレゼント致します。
期間: 4 月25 日(土)~5 月6 日(水・祝)
時間: 11:00~:17:30(※受付終了は17:00 まで)
受付場所: センター広場


■お問い合わせ先:
恵比寿ガーデンプレイス・インフォメーション
TEL 03-5423-7111 URL http://gardenplace.jp

○ルーシー・カズンズグッズショップ ~Lucy Cousins Goods Shop~
「Hooray for Fish!(邦題:それゆけ!さかなくん!)」「Maisy(邦題:メイシーちゃん)」などの絵本をは
じめ、「スイスイ!フィジー!」のDVD やキャラクターが描かれたバッグ、タオル、各種文房具など、
ルーシー・カズンズの様々な人気グッズを販売します。
期間: 4 月25 日(土)~5 月6 日(水・祝)
時間: 11:30~18:00
協力: 恵比寿三越

=ルーシー・カズンズ プロフィール=
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1964 年、英国に生まれる。ケント州で教育を受け、カンタベリー美術大学で基礎課程を学んだ後、ブライトン・ポリテクニック美術大学の専攻課程へ進み、その後ロンドンの王立芸術大学で学士号と修士号を取得。在学中に最初の絵本「ポートリーのぼうし」のおはなしと絵をてがけ、1988 年のマクミラン賞で入選するとともに、1989 年のボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。その後、しかけ絵本の最初のアイデアをウォーカー・ブック社に持ち込み、そこからまもなく今ではおなじみの人気キャラクター“メイシーちゃん”が生まれた。
「メイシーちゃん およぎにゆきます」は1992 年のボローニャ国際児童図書展グラフィック賞の特別候補及びボローニャ国際児童図書展エルバ賞の候補に。1997年には、絵本「ザザのちいさいおとうと」が栄誉あるナショナルアートイラストレーション賞の候補に推薦され、「メイシーちゃんのおうち」がボローニャ国際児童図書展ラガーツィ賞ノンフィクション部門を受賞。
現在は、ご主人と4 人の子どもと一緒にロンドン郊外に住んでいる。


=さかなクン プロフィール=
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東京海洋大学客員准教授、お魚らいふ・コーディネーター、環境省 地球いきもの応援団
お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたお話や、そのキャラクターが幼児からお茶の間まで大人気のさかなクンです。
連載も多数⇒朝日小学生新聞、小学館「小学三年生」、舵社「ボート倶楽部」などでイラストコラムを連載中で著書多数。
子供たちを中心に魚や海・自然への興味を引き出し、漁業魚食と環境保全への理解が増すよう、さかなクンらしいカリキュラムを組み全国規模で講演を行っております。
資 格: 小型船舶一級免許、職業潜水士、普通自動車免許
略 歴: 日本政府・クールアースアンバサダー、水産庁・水産政策審議会特別委員(元)、
環境省・「環のくらし応援団」メンバー、日本魚類学会会員、JF全国漁業協同組合連
合会・魚食普及委員、グアム政府観光局「ハッピー大使」、千葉県立安房博物館客
員研究員、千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号、静岡県御前崎市なぶら親善
大使、新潟おさかな大使、よしもとおもしろ水族館研究員

2009年04月05日

八島太郎生誕百年展

長島美術館で行われる『八島太郎生誕百年展』のお知らせです。

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八島太郎の作品はこちらから>>>

■お問い合わせ

八島太郎生誕100年展実行委員会
鹿児島市 050-1320-3233
mail:taroyashima@hotmail.com

■詳細

八島太郎生誕100年展実行委員会HPはこちらから>>>
長島美術館HPはこちらから>>>

2009年03月12日

公開講座「新井満×俵万智-絵本談義」

池袋コミュニティカレッジより公開講座のお知らせです。

「新井満×俵万智―絵本談義」

■セミナー名:
「新井満×俵万智―絵本談義」(4部構成)


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■講師:

作家、作詞作曲家 写真家、絵本作家 
新井 満
上智大法卒後、電通に入社。在職中はチーフプロデューサーをつとめた。88年『尋ね人の時間』で芥川賞受賞。03年写真詩集『千の風になって』/CDとも現在もロングセラー中。

歌人 
俵 万智
早大卒。「サラダ記念日」、紫式部文学賞の評論「愛する源氏物語」を経て、子育ての日々を詠んだ「プーさんの鼻」は若山牧水賞。新井満共著に「プーさんの鼻のララバイ」。


■開講日:
4月4日(土)午後2時00分~午後4時15分

第1部「新井 満―プーさんの鼻のララバイを語り・歌う」
第2部「俵 万智―絵本と子育ての奮闘談義」
第3部「新井 満×俵 万智―絵本とは、何て素晴らしいんだろう!」
第4部「新井 満と俵 万智の朗読」

※ セミナー終了後、お二人の著書・作品の販売会サイン会を実施します。
※第3部と第4部の間15分は休憩。全席自由席。ご入場は、開演30分前からです。

■お申し込みコ-ス/受講料:
(なお、下記金額は、消費税5%が加算されています。)
(当校会員)4,200円、(一般)5,250円

■会場:
池袋コミュニティカレッジ(西武百貨店 池袋本店 イルムス館8階、3番教室)

■お問い合わせ・お申し込み(代金決済方法) :
池袋コミュニティカレッジ  03-5949-5486 、03-5949-5488

※ 【1】直接ご来館、【2】お電話申し込み(セゾンカ–ド保有の方のみ代金決済)2方法があります。
※ 但し、ご遠方の方で、セゾンカードを、お持ちで無い方は、「銀行振り込み」による代金決済も可能です。 その旨を、お申し出の上、お手続きを願います。

◎ お申し込み受付中です。

午前10時~午後6時20分

※小学生以下のお子様をお連れでご来場のお客様はお申込時にその旨お伝えください。託児所のご紹介、乳母車の保管、会場への同伴の方法などのサービスにつきご説明いたします。


2009年02月19日

ハンス・フィッシャー生誕100周年記念フェア

ブックハウス神保町さんよりイベントのお知らせです。

◆「ハンス・フィッシャー生誕100周年記念フェア」

 no1242_blog.jpgブレーメンのおんがくたい」  ehon10199_blog.jpg 「長ぐつをはいたねこ

pitti_blog.jpg 「こねこのぴっちtanjoubi_blog.jpg 「たんじょうび


■イベント内容:
「こねこのぴっち」「ブレーメンのおんがくたい」などで知られるスイスの絵本画家 ハンス・フィッシャー。2009年は彼の生誕100年記念年です。
ぴっちを中心としたパネル展示、書籍、グッズの販売を行います。お楽しみに。

■会期:
2009年2月26日(木)~3月31日(火)

■定休日:
毎週水曜日(祝日の場合は営業いたします)

■時間:
午前11時~午後6時30分

■会場:

ブックハウス神保町ギャラリー (東京メトロ・都営地下鉄神保町駅 徒歩1分)

■入場無料:
関連URL:http://www.bh-jinbocho.jp
詳細はブックハウスまで。こちら>>>

2008年12月26日

「したのすいぞくかん&したのどうぶつえん」あきびんご原画展

ブックハウス神保町さんよりイベントのお知らせです。

◆「したのすいぞくかん&したのどうぶつえん」あきびんご原画展

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したのどうぶつえん」       「したのすいぞくかん
作・絵 あきびんご  くもん出版


■イベント内容:
大人気だじゃれ絵本「したのどうぶつえん」に続く待望の第二弾「したのすいぞくかん」発売記念原画展を開催します。 
だいこんぶ・・ らっかせいうち・・・ したのすいぞくかんはおかしな生物でいっぱい?!
楽しい絵本です。

●直筆水彩画や染付皿などオリジナルグッズを特別販売します。
1月17日(土)14時からあきびんごさんおはなし会&ワークショップ開催しma
す。 一緒に絵を描いたりだじゃれを作ったりして遊びましょう。
●期間中 「ブックハウスだじゃれコンテスト」を開催。優秀者には「あきびんご賞」として先生からのコメントをつけてお返しします。


■会期:
2009年1月4日(日)~1月20日(火)

■定休日:
毎週水曜日(祝日の場合は翌日休み)

■時間:
午前11時~午後6時30分

■会場:
ブックハウス神保町ギャラリー (東京メトロ・都営地下鉄神保町駅 徒歩1分)

■入場無料:
関連URL:http://www.bh-jinbocho.jp
詳細はブックハウスまで。こちら>>>

2008年12月16日

「くれくれくまちゃん」読み聞かせ・塗り絵会

イベントのお知らせです。

◆絵本『くれくれくまちゃん』読み聞かせ・塗り絵会

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くれくれくまちゃん
作・絵: ディヴィッド・ホーヴァス


■日時:
2008年12月18日(木)   1回目/16:00~17:00
                2回目/17:00~18:00

■会場:
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 1階 児童書コーナー

■参加方法:
入場自由・無料

入場者全員に、くれくれくまちゃん塗り絵シートをプレゼント。
ぜひご参加ください。

2008年11月24日

「おでんさむらい ちくわのまき」西村繁男原画展

ブックハウス神保町さんよりイベントのお知らせです。

◆絵本『おでんさむらい ちくわのまき』西村繁男原画展

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おでんさむらい ちくわのまき
作 内田麟太郎  絵 西村繁男  くもん出版

■イベント内容
大人気 痛快時代劇 絵本「おでんさむらい」シリーズ第三弾 販売記念イベントの原画展です。
内田麟太郎先生の描く愉快な主人公 「ひらた・おでん」が江戸の街で大活躍! 
西村繁男先生の独特の質感のにじみのある絵は原画でしか味わえない美しさです。お見逃しなく。

※11月29日(土)は14時から西村先生サイン会&おはなし会を開催します。

■会期:
2008年11月20日(木)~12月28日(日)

■定休日:
毎週水曜日(12月中は年末28日まで休まず営業いたします)

■時間:
午前11時~午後6時30分

■会場:
ブックハウス神保町ギャラリー (東京メトロ・都営地下鉄神保町駅 徒歩1分)

■入場無料

関連URL:http://www.bh-jinbocho.jp
詳細はこちら>>>

2008年11月12日

ピーターラビット®クリスマスステージ

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イギリスの美しい湖水地方を舞台に繰り広げられる動物達の楽しいお話を描いた絵本
ピーターラビットシリーズ。
出版から100年以上経った今でも世界中で読み継がれる絵本の名作です。
そのピーターラビットが絵本から飛び出して繰り広げる素敵なクリスマスステージが
玉川髙島屋S・C 西館1階アレーナホールにて開催されます。
絵本の読み聞かせと着ぐるみ劇や楽しいクリスマスソングを演奏するコンサートなど親子で楽しめるステージです。
ピーターラビットと素敵なクリスマスイブをお過ごしください。


◆ピーターラビット®クリスマスステージ

  日時:12月24日(水)14時開演 
  場所:玉川髙島屋S・C 西館1階 アレーナホール

  ※入場は完全招待制です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

絵本ナビのHPをご覧の上、ご応募いただいた方の中から抽選で親子ペア10組20名様を
ご招待
します。ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記の上、以下へご応募ください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

◆応募先

〒105―0004 新橋郵便局留「ピーターラビットクリスマスステージ 絵本ナビ係」
(※12月1日必着)


◆ステージ内容

1.絵本『ベンジャミン・バニーのおはなし™』読み聞かせ+着ぐるみ劇
  ピーターラビットとベンジャミンが繰り広げる楽しいストーリーを舞台で再現。

2.クリスマスコンサート

  <予定演奏曲>
   *あわてんぼうのサンタクロース
   *ホワイトクリスマス
   *赤鼻のトナカイ
   *サンタが町にやってくる
   *きよしこの夜
   *サンタがママにキスをした 
   *もろびとこぞりて 
   (演奏曲目は当日変更となる場合がございます。)

出演者:THEATER ORCHESTRA TOKYOメンバーによるアンサンブル

3.情報コーナー 「バレエ ピーターラビットと仲間たち」紹介

ピーターラビットと絵本の紹介や、英国のみで上演されていた「バレエ ピーターラビットと仲間たち」を日本初上演するKバレエのダンサーも登場予定。

会場ではピーターラビットグッズの特設販売もあります。

2008年10月23日

「夢の中のいつもの街角」nakaban展覧会

絵本作家、画家、イラストレーターとして活動するnakabanさんの展覧会のお知らせです。

「夢の中のいつもの街角 nakaban」

子どもの部屋は港の様。未だ知らない遠い国とつながっている。
とうぜん夢の世界ともつながっている。
だから子どもは寝ても醒めても旅人だ。
旅人には装備が要る。衣服やカバン、食器やカメラ。それに小さな本も欲しい。
ちょっと内緒だけどそれらがそろっている店が東京の古いアパートメントの一室にある”CHIGO”というお店。”CHIGOの空間で自由に展覧会をして欲しい”…そんな楽しい依頼を受けたのは初夏の事だった。
私は今、ある世界を表現しようとアトリエでいろいろ制作している。
それは私自身が子どものころから変わらず訪れる夢の中の町角のイメージ。
色彩は冬のネオンのような感じだ。イメージの定着は難しいが作業はこの上なく愉しい。
窓の外からは冬の足音も聞こえてきた。
それでは、そろそろ部屋の扉を開けてみましょうか。

nakaban


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■日時:2008年11月14日(金)~24(月)

■場所:CHIGO
     〒151-0051
     東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 原宿ニュースカイハイツアネックス208号
     Tel: 03-5770-3195 Fax: 03-5770-3196
     Open: 12:00-20:00 定休日:期間中は年中無休になります。

     CHIGOさんのHPはこちら>>>


nakaban(ナカバン)
1974年11月、広島県生。絵画を中心に、挿絵やアニメーションなど幅広く活動。東京都在住。
nakabanさんのオフィシャルサイトはこちら>>>

2008年10月07日

「もぐらのクルテク」ズデニェク・ミレル原画展

ブックハウス神保町さんよりイベントの案内です。

◆ 「もぐらのクルテク」ズデニェク・ミレル原画展


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「しりたがりやのこいぬとみつばち」

 
■イベント内容

チェコの国民的人気キャラクター「クルテク」の生みの親・ズデニェク・ミレルさんの原画展です。 
書籍の販売はもちろんアニメのセル画の展示販売ほか
グッズも豊富に取り揃えております。
期間中は特別にもぐらくんのアニメ上映も行います。
また、期間中の11月15日は翻訳者でありミレルさんをよく知る木村有子さんをゲストにお招きして
ワークショップを開催します。 
詳細はブックハウスまで。こちら>>>


■会期:

2008年10月9日(木)~11月18日(火)

■定休日:

毎週水曜日(10/29は臨時営業いたします)

■時間:

午前11時~午後6時30分

■会場:

ブックハウス神保町ギャラリー (メトロ神保町駅 徒歩1分)

■入場無料

関連URL:http://www.bh-jinbocho.jp

2008年10月04日

丸善丸の内本店イベント「ハロウィンドキドキおばけの日!」

書店丸善丸の内本店さんよりイベントのお知らせです。

◆絵本「ハロウィンドキドキおばけの日!
著者たちもとみちこ(コロボックル)さんと一緒にハッピーハロウィン!◆



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「ハロウィンドキドキおばけの日!」

■イベント内容:

    新刊「ハロウィンドキドキおばけの日」発売を記念して、たちもとみちこさんによる、
    ワークショップ&サイン会を開催します。
    ハロウィングッズを作って、みんなで楽しくハロウィンを迎えましょう!

■日時:
    08年10月25日(土)14:00~

■会場:
    丸善丸の内本店3F児童書売場特設会場

■参加方法:
    ワークショップ・・・自由参加(ぜひ、親子揃ってご参加ください!)
       サイン会・・・丸善丸の内本店にて「ハロウィンドキドキおばけの日」
         お買い上げのお客様

※詳細はこちらへ>>>

2008年09月30日

「おんがくかいのよる」原画展&著者たしろちさとさん読み聞かせ・サイン会

精文館書店本店さんより原画展&読み聞かせ・サイン会のお知らせです。

◆「おんがくかいのよる」原画展&著者たしろちさとさん読み聞かせ・サイン会

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「おんがくかいのよる」


 原画展


 ■会期:
    2008/9/19(金)-10/8(水)

 ■会場:
    精文館書店本店 新2F児童書売り場 (JR・名鉄 ともに豊橋駅から徒歩3分)

 ■お問い合わせ:
    精文館書店本店0532(54)2345(代表)  営業時間10:00-20:00

 ■協力:
    ほるぷ出版


 たしろちさとさん読み聞かせ&サイン会


 ■日時:
    2008/10/5(日)午後2時から
 
 ■会場:
    精文館書店本店 新2F児童書売り場内 キッズ広場

 ■参加無料:
   すでに絵本をお持ちの方も当日持ってきてくださいね。


<著者紹介>

たしろちさとさんは、われらがモリゾーとキッコロの絵本「もりのこえ」を描かれ、さらに「この絵本が好き2008年度版」(平凡社)でも取り上げられている、今活躍中の絵本作家さんです!外国の絵本のような素敵な原画をご堪能ください。みなさまのご来場を心よりお待ち申しあげます。

 □会場風景

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2008年09月26日

『くまとやまねこ』酒井駒子原画展

紀伊國屋書店新宿本店さんから、絵本『くまとやまねこ』酒井駒子原画展のお知らせです。

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文=湯本香樹実、絵=酒井駒子の夢のコンビが実現した、絵本『くまとやまねこ』。
子供から大人まで多くの人々に涙と感動を与えた話題の絵本の原画展を、紀伊國屋画廊で開催いたします。最愛の友だち・ことりをなくしたくまが経験する、喪失と再生の大いなる時の流れ。
くまがやまねこと出会うまでの、深い闇と豊かな光をとらえた酒井駒子さんのすべての原画がそろうこの機会に、ぜひお越しくださいませ。

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「くまとやまねこ」

■日時
  9月25日(木)~30日(火)
  10:00~18:30(最終日は18:00まで)

■会場
  紀伊國屋書店新宿本店4階 紀伊國屋画廊

■料金
  ◎入場無料

■お問合せ
  03-3354-7401
  (紀伊國屋画廊/10:00~18:30)
  紀伊國屋書店新宿本店4階 紀伊國屋画廊


■作者紹介

湯本香樹実(ゆもと かずみ)

1959年東京都生まれ。東京音楽大学音楽学部卒業。
小説『夏の庭 -The Friends-』で、日本児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞を受賞。同作品は十ヵ国以上で翻訳され、ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞、ミルドレッド・バチェルダー賞などを受賞。
その他に、小説『ポプラの秋』(新潮社、税込420円)、『西日の町』(文藝春秋、税込450円)、絵本『魔女と森の友だち』(絵:ささめやゆき、理論社、税込1,260円)、童話『くまって、いいにおい』(徳間書店、税込1,680円)など。絵本の翻訳も手がける。

酒井駒子(さかい こまこ)

1966年兵庫県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。
絵本に『よるくま』(偕成社、税込1,050円)、『ゆきがやんだら』(学習研究社、税込1,260円)、『こうちゃん』(文:須賀敦子、河出書房新社、税込1,680円)など多数。
2004年『きつねのかみさま』(作:あまんきみこ、ポプラ社、税込1,155円)で日本絵本賞、2005年『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社、税込1,260円)でブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌、2006年『ぼく おかあさんのこと…』(文渓堂、税込1,575円)でフランスでPITCHOU賞、オランダでZilveren Griffel賞(銀の石筆賞)を受賞。本の装画・挿絵でも活躍する。

2008年09月22日

国立国会図書館国際子ども図書館展示『童画の世界-絵雑誌とその画家たち』

国立国会図書館国際子ども図書館さんより、展示のお知らせです。

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岡本帰一「ボクノオ室」(ぼくのおへや)
コドモノクニ 10巻6号(昭和6年5月 1931.5)

■展示会名称
  童画の世界-絵雑誌とその画家たち

■会 期
  平成20年9月20日(土)~平成21年2月15日(日)

■休 館 日
  月曜日、国民の祝日・休日、年末年始、資料整理休館日(第三水曜日)

■開催時間
  午前9時30 分~午後5時

■会 場
  国立国会図書館国際子ども図書館3 階 本のミュージアム
  (東京都台東区上野公園12-49 Tel:03-3827-2053)

■入 場 料
  無 料

■展示内容

今回の展示会では、「コドモノクニ」、「子供之友」、「コドモアサヒ」などの昭和前期までの絵雑誌と、そこで活躍した、竹久夢二、岡本帰一、武井武雄、初山滋、村山知義などの代表的な童画家たちの作品を紹介しながら、絵雑誌の誕生から衰退までの流れをたどります。

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岡本帰一「赤ちゃんの握手」
コドモノクニ 9巻11号(昭和5年11月 1930.11)


また、当時の児童雑誌の中で生まれ、現在も親しまれている「七つの子」、「かなりあ」などの童謡や童話、子どもたちのお楽しみの付録、童画家たちが描いた漫画などの特別コーナーも設け、国際子ども図書館所蔵資料を中心に、途中展示入替を行い、延べ約400点の資料を展示いたします。

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古賀春江「四月の散歩」
コドモノクニ 11巻4号(昭和7年4月 1932.4)


■関連イベント  
松居直氏に聞く - 絵雑誌・子ども・絵本
  (平成20年9月27日(土)午後2時から)

   詳細はこちら>>>

※詳細は国立国会図書館国際子ども図書館のホームページをご覧ください。>>>

2008年09月03日

国立国会図書館国際子ども図書館<国際アンデルセン賞&IBBYオナーリスト展>のお知らせです。

国立国会図書館国際子ども図書館さんより<国際アンデルセン賞&IBBYオナーリスト展>のお知らせです!

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■展示会名称 
    2006年度国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展
■会 期
  平成20年8月21日(木)~平成20年9月21日(日)
■休 館 日
  月曜日、国民の祝日(9月15日)、資料整理休館日(9月17日)
■開催時間
  午前9時30分~午後5時
■会 場
    国立国会図書館国際子ども図書館3 階 ホール
  (台東区上野公園12-49 Tel:03-3827-2053)
■入 場 料
  無 料

■展示内容

 国際子ども図書館では、スイスに本部をおく国際児童図書評議会(IBBY)の日本支部である社団法人 日本国際児童図書評議会(JBBY)との共催で展示会を開催します。
 この展示会では、IBBYが2年に 一度開催する世界大会で表彰する国際アンデルセン賞とIBBYオナーリスト(優良作品)賞の2006年度受賞図書と関連する邦訳書209冊を展示します。

 国際アンデルセン賞は「小さなノーベル賞」とも呼ばれ、児童文学の分野で卓越した業績をあげた作家及び画家に贈られます。また、IBBYオナーリスト(優良作品)賞はIBBYの各国支部が、自国で出版 された児童書のうち外国の子どもたちに読んでもらいたい作品として選んだ本の作家、画家、翻訳家 に贈られます。

 今回の展示会では、展示資料を所蔵するJBBYの協力を得て、57の国・地域から選ばれた  世界の子どもの本を直接手にとってご覧いただくことができます。


 例えば・・・
 国際アンデルセン賞を受賞したヴォルフ・エァルブルッフさんの

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「うんちしたのはだれよ!」

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「レオナルド」


マーガレット・マーヒーさんの

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 「うちのペットはドラゴン」

更にIBBYオナーリスト2006からは・・・

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「みみずのオッサン」

などが展示されているそうです。
手にとってすぐに見られる・・・と言うのが、魅力的ですね。

※詳細はこちらへ>>>   

2008年08月20日

安曇野ちひろ美術館さんより「西村繁男さんイベント開催」のご案内です!

◆安曇野ちひろ美術館さんより「西村繁男さんイベント開催」のご案内です!

-ちひろ美術館コレクション画家展Ⅱ- 西村繁男展」の開催に合わせ、
絵本画家・西村繁男氏が安曇野ちひろ美術館に来館、イベントを行います。

作家本人によるギャラリートークや、『にちよういち』『がたごとがたごと』のよみ聞かせのほか、安曇野ちひろ美術館の館長である松本猛と対談し、自らの絵本観、技法、制作秘話などを楽しく語ります。

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「にちよういち」

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「がたごとがたごと」

<<西村繁男氏 来館イベント開催!>>

      開催日: 2008年8月24日(日)
 プログラム内容: 13:30~ 本人による西村繁男展ギャラリートーク
            14:00~ サイン会
            15:00~ 本人による展示絵本読み聞かせ
            松本猛(安曇野ちひろ美術館館長)との対談
 申込み/参加費: ギャラリートーク…事前申込み不要、入館料のみ
             読み聞かせ+対談…要申込み、参加費500円(入館料別)


 詳細・お問い合わせはこちら>>>安曇野ちひろ美術館HP
 

2008年08月07日

ブックハウス神保町さんよりイベントの案内です。<ホネホネたんけんたい>

ブックハウス神保町さんよりイベントの案内です。

◆「ホネホネたんけんたい ~ホネとなかよしになろう~」

日時:2008年8月10日(日) 13時~約1時間  (要予約)
会場:ブックハウス神保町 
参加費(材料費実費):500円

お問い合わせ、関連URL:http://www.bh-jinbocho.jp/mini_gal/event02.html

絵本 「ホネホネたんけんたい」 著者の西澤真樹子(たんけんたいマキコ隊長)が 
詳しく やさしく 面白く教えてくれるホネのいろいろ。 ちょっぴり怖い?
いえいえ、怖いどころか、ホネは身体にとって、本当に大事なものなのです。 ホネとなかよくなって自分の体のことも 考える機会になること間違いなしです。

第一部:「あなたもこれでホネ博士」 実際にホネを見て、さわって、体感してみよう。 
     ホネは意外と○○ですよ!
第二部:「ホネのレプリカで作るアクセサリー」 プラバンを使って 
     お気に入りのホネをアクセサリーにしてみよう! 
     夏休みの自由研究も これでOK♪

2008年06月30日

「ブックハウス神保町」村上康成さん ご来店のお知らせです。

書店「ブックハウス神保町」さんより
村上康成さん「くじらのバース」原画展の
追加のお知らせです!原画展のお知らせはこちら>>>


● 村上康成さん ご来店!
6月30日(月)15時から 約1時間
★現在 ギャラリーにて原画展を開催中の 「くじらのバース」 
著者 村上康成さんが ご来店になります。
 絵本について、先生についてなど いろいろお話ができるチャンス
☆ サインも可です(ブックハウス内の絵本に限ります)。 お気軽にご参加ください。

2008年06月19日

『きみは太陽のようにきれいだよ』原画展開催のお知らせです。

★原画展、およびサイン会、講演会開催のお知らせです。

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スペイン語翻訳絵本
きみは太陽のようにきれいだよ
  
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<原画展概要 >

   日時:2008年7月3日(木)~7月29日(火)
   場所: BOOK HOUSE神保町・ギャラリー
   内容:絵本の原画、およびオリジナル作品の展示
       スペインの紹介(地図、旗、写真、グッズなどの展示)
   
 サイン会:7月13日(日)イラストレーターのみ    
       7月19日(土)作家・イラストレーターの2人で 
       いずれも14時~16時

 *講演会も行います。
  
        日時:7月18日(金)19時~
        場所:スペイン国営セルバンテス文化センター東京
      

 お問い合わせ先:『きみは太陽のようにきれいだよ』原画展事務局 担当・福原麻希
             TEL 090-1261-1431
             FAX 03-5486-5979


<作家・チェマ・エラス> 1957年アビラ生まれ。代表作『Cuando a Matías le entraron ganas de hacer pis en la noche de Reyes』(1999年、カランドラカ社、ガリシア語、バスク語、カタラン語で翻訳)、『Abuelos』(2002年、スペイン語、ガリシア語、カタラン語、バスク語、ポルトガル語、日本語、中国語で翻訳)。『Abuelos』2003年カタルーニャ出版協会リブレタル賞受賞。

<イラストレーター・ロサ・オスナ>
1961年セゴビア生まれ。グラフィックデザイナーとして仕事を始める。1988年から絵本のイラストを描き始める。代表作は『Abuelos』『El oso fabuloso』『No es fácil pequeña ardilla』『Un regalo diferent』(いずれもカランドラカ社) 


 

2008年05月30日

「おしゃれなのんのんさん」の原画展のお知らせです。

「のんびり のんきな のんのんさん」がとってもチャーミングな新刊絵本

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おしゃれなのんのんさんの原画が急遽決定したそうなので、お知らせいたします。
↓↓
2008年5月18日(日)~6月7日(土)まで、ジュンク堂池袋店にて『おしゃれなのんのんさん』の原画展が開催されます。会場では、著者・風木一人先生によるおはなし会も予定されています。どうぞお楽しみに!

●開催期間:2008年5月18日(日)~6月7日(土)
●会 場:ジュンク堂書店池袋店8階児童書コーナー

風木一人先生のおはなし会:6月7日(土) 15:30~16:00 (参加自由)

2008年05月26日

ヒルサイド・セミナーシリーズ「絵のない絵本と即興詩人――アンデルセンの国デンマーク」のお知らせです。

「人魚姫」「雪の女王」「マッチ売りの少女」など多数の童話を残した作家アンデルセン。
その魅力を語るトークイベントのご紹介をします。

案内人として、「すえもりブックス」代表の末盛千枝子さん。そして、ゲストに『旅の絵本』『ふしぎなえ』『はじめてであうすうがくの絵本』など、多数の美しい絵本を出されて人気の絵本作家安野光雅さん!安野さんは、講演は殆どされていないそうなので、とても貴重な機会となりそうですね。

セミナーシリーズ「人生に大切なことはすべて絵本から教わった」
第3回 「絵のない絵本と即興詩人――アンデルセンの国デンマーク」

2008.06.14 【sat.】 14:00-16:00

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繪本即興詩人

「人魚姫」「雪の女王」「マッチ売りの少女」「みにくいあひるの子」「親指姫」――生涯に156篇の童話を残したアンデルセンは、世界中で最も愛されている童話作家の一人です。 美しく、哀しく、切なく、時にユーモラスなその物語世界は、貧しく生まれ、波乱に富んだアンデルセンの生涯の鏡であったと言われています。
「旅することは生きること」と語ったアンデルセンのイタリア旅行記「即興詩人」森鴎外訳を幼い頃に読み、感鳴を受け、自ら「繪本即興詩人」も著している安野光雅さんをゲストに迎え、末盛千枝子さんとともにアンデルセンの魅力について語っていただきます。


   ゲスト:安野光雅(画家、絵本作家)
   案内人:末盛千枝子(日本児童図書評議会副会長/「すえもりブックス」代表)
   日時:2008年6月14日(土) 14:00-16:00
   会場:ヒルサイドプラザホール (ヒルサイドプラザ内/東急東横線代官山駅から徒歩3分)
   定員:150名(要予約)
   会費:1500円
   協力:アップリカ代官山店、キャラメル ベビー&チャイルド、プチバトージャパン代官山

   予約・お問い合わせ:
ヒルサイドインフォメーション TEL: 03-5489-3705
http://www.hillsideterrace.com/art/seminar03_0614.html

詳細はこちらへ>>>

2008年05月16日

『BLUE BOOK Group展』のご案内です。

絵本作家の早川純子さんから、御自身も参加されるという、こんな展覧会の情報を頂きました!
作家さんの呼びかけで集まり、世界各国の作家さん達が御自身で運営されるグループ展なのだそうですよ。ちょっと面白そうですよね。

詳しい内容はこちらです↓

『BLUE BOOK Group展』

会期:2008年6月18日(水)~6月29日(日)
会場:ブックギャラリー ポポタム(西池袋)・ギャラリー&カフェ ファインド(十条)


●BLUE BOOK Group展とは

イランの画家、ハッサン・アメカンが呼びかけ人となり、世界各国で活動する31名の作家有志によって開かれる国際展示です。
メンバーはボローニャ国際絵本原画展を通じて知り合った作家を中心に、絵本やイラストレーションの分野で活躍する若手作家たち。展覧会の企画、運営も作家たち自らが行うという珍しい試みで、2年に一度、世界各国の巡回を目標としてます。
第1回目は2007年11月にテヘラン(イラン)から始まり、2008年3月にドバイ(アラブ首長国連邦)、2008年6月に東京で開催されます。

東京展は版画家で絵本作家の田中清代を中心に20代、30代の作家たちのボランティアによって企画運営されます。31名の作家が、各3〜5点の作品を2会場で展示する予定です。


●基本情報

    会期:2008.6.18(水)〜6.29(日)
    会場:A ブックギャラリー ポポタム 6.23(月)休廊予定
        〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17 TEL 03−5952−0114
        :B ギャラリー&カフェ ファインド 6.24(火)休廊予定
        〒114-0034 東京都北区上十条2−9−1 TEL 03−5876−7566
   入場料:無料

出品作家:Maurizio a.c.Quarello/イタリア、Antonello Silverini/イタリア、Joanna Concejo/フランス、Francesca Chessa/イタリア、Marco Rien/ドイツ、Renata Gallio/イタリア、Laura Orsolini/イタリア、Joao vaz de carvalho/ポルトガル、Gabriel Pacheco/メキシコ、Isabelle Vandenabeele/ベルギー、Sergio Mora/スペイン、Eric Rolland/フランス、Maximiliano Luchini/スペイン、Katalin Szegedi/ハンガリー、Hassan Amekan/イラン、Ali Amekan/イラン、Andrea Morandi/イタリア、Andras Baranyai/ハンガリー、Chris Haughton/イギリス、Mirta Caccaro/イタリア、Chris Haughton/イギリス

[日本人作家]
伊津野果地、小川惠美子、久保貴之、坂田季代子、宮沢ゆかり、山田真奈未、山本佳奈枝、市居みか、田中清代、早川純子

BLUE BOOK Group東京展ウェブサイト:参加作家プロフィールや詳細な情報はこちらをご覧下さい。↓↓
http://bluebookgroup.jp

その他:
ドバイ展の様子を下記サイトでご覧いただけます。(英語)
http://www.ameinfo.com/149751.html
http://www.zawya.com/story.cfm/sidZAWYA20080311102101
http://www.middleeastevents.com/site/pres_dtls.asp?pid=3088


●『BLUE BOOK Group 展』 私的コンセプト・ノート

参加される絵本作家田中清代さんが、この展覧会のコンセプトをとってもわかりやすく、
とても面白い文章で書かれています。

こちらからどうぞ>>>

会場では、各作家さんのポストカードを取り寄せて販売されるそうです。
(参加される作家さん、31人のセット販売で、裏面には顔写真も載っているそうですよ。)
また、日本人作家さんの新作ポストカードも販売されるそうです。
更に、イランの作家さんやフランスの作家さんの”絵本と原画のセット”を販売 も!

2008年05月02日

ゴールデンウィーク『絵本関連のイベント』のご紹介です。

★ 2008年 ゴールデンウイークイベント pick up!!

今年のゴールデンウィークに行われる絵本関連のイベントをピックアップしてみました。
GW期間中、どこに行くか迷われている方はどうぞ・・・。

その他にもイベントカレンダーをご参照ください。                  


 
  ◆◇フジテレビ社屋イベント「EHON JAPAN2008」◇◆
     ~世界の絵本と原画がフジテレビにやってくる!!~

  開催日程:2008年4月26日(土)~5月6日(火)
  開催時間:10:00~18:00
     会場:お台場 フジテレビ本社屋 22Fフォーラム
     主催:フジテレビジョン
     企画:フジテレビジョン/ブーマー
     後援:扶桑社、フジテレビKIDS
  特別共催:タマホーム、三菱広報委員会
     協力:アンデルセンプレス(英)、大日本絵画、ボーネルランド、
         板橋区立いたばしボローニャ子ども絵本館、タトル・モリ エージェンシー
  入場料金:一般:900円/ 小中学生:500円
   (税込)   ※未就学児童は無料
         25F球体展望室「はちたま」とのセット券
         一般:1,300円/ 小中学生:700円

一般問い合わせ:03-5500-2160(10:00~18:00)
 

      
  ◆◇国立国会図書館国際子ども図書館展示会◇◆
     「チェコへの扉 ― 子どもの本の世界」

チェコは、児童文学や絵本など子どもの本の宝庫としても知られています。
 この展示会では、昔話や伝説の本をはじめ、第一共和国時代(1918-1938)を代表するチャペック兄弟やラダ、第二次大戦後では詩人のフルビーン、作家のジーハやペチシカ、画家ではトゥルンカ、ズマトリーコヴァー、ミレル、パツォウスカーなどの作品により、チェコの児童文学の歩みをたどります。
 また、しかけ絵本のほか「もぐら」や「カッパ」などチェコで愛されているキャラクターが登場する絵本などの特別コーナーも設け、国際子ども図書館所蔵資料を中心に、約280点の資料を展示いたします。

       主催:国立国会図書館 国際子ども図書館
    開催期間:平成20年1月26日(土)~9月7日(日)
会期中の休館日:月曜日、こどもの日を除く国民の祝日、休日、資料整理休館日(第三水曜日)
資料整理休館日:毎月第3水曜日
       会場:国際子ども図書館3F 本のミュージアム
    入場料金:入場無料
 
詳細はこちら>>>


  
   ◆◇ ぐりとぐら ~森の中の絵本たち~ ◇◆
     福音館書店「こどものとも」絵本の世界展

「こどものとも」50年の歩みを、803冊(年中向きを含む)の絵本表紙の展示で紹介するほか、“動物”“乗物”などのテーマに分けてのパネル展示。愛すべきキャラクターたちのオブジェや「ぐりとぐら」「ばばばあちゃん」の部屋のジオラマなども展示します。

  開催期間: 2008年4月5日(土)~5月11日(日)
     会場: 箱根彫刻の森美術館 マルチホール神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
  問合せ先: TEL0460-82-1161
  開館時間: 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    入場料: 大人1600円(1400円)/シニア(65歳以上)1100円(1000円)/
          高・大生1100円(1000円)/小・中学生800円(700円)
         ※( )内は、20人以上の団体。小田急線・箱根登山線利用の場合割引有り


 
  ◆◇ -YEBISU GARDEN PLACE GOLDEN WEEK EVENT- ◇◆
  『~IT’S EASY ! IT’S FUN! ~エド・エンバリーのお絵かきワールド』

      会場 : 恵比寿ガーデンプレイス施設全体
      会期 : 2008年4月26日(土)~ 5月6日(火・祝)/11:00~18:00
      主催 : 恵比寿ガーデンプレイス

   [主な内容]
   ■時計広場 
   ○エド・エンバリーのウェルカムゲート ~Ed Emberley’s Welcome Gate~

   ■坂道のプロムナード
   ○エド・エンバリーのお絵かきチャレンジ ~Ed Emberley’s Drawing Challenge~

   ■センター広場 
   ○エド・エンバリーのお絵かきガーデン ~Ed Emberley’s Drawing Garden~

      期間 : 4月26日(土)~5月6日(火・祝)
      時間 : 11:00~18:00

    【エド・エンバリーのアスレチック ~Ed Emberley’s Athletics~】

      期間 : 4月26日(土)~5月6日(火・祝)
      時間 : 11:00~18:00

    【エド・エンバリーのプレイグランド ~Ed Emberley’s Play Ground~】

      期間 : 4月26日(土)~5月6日(火・祝)
      時間 : 11:00~18:00

    【エド・エンバリーのワークショップ ~Ed Emberley’s Workshop~】
    ①お絵かきネームプレート作り/監修: 山口薫(造形ワークショップクリエイター)

      期間 : 4月26日(土)~5月6日(火・祝)(休日・祝日のみ)
      時間 : 11:00~18:00(※受付は17:30まで)
     参加費 : 300円
   参加人数 : 先着200名様/1日
          ※ 200名に到達次第、受付を終了いたします。

    ②お絵かきプラバンチャーム作り/監修: 山口薫(造形ワークショップクリエイター)

     期間 : 4月26日(土)~5月6日(火・祝)(休・祝日のみ)
     時間 : 11:00~18:00(※受付は17:30まで) 
     参加費 : 300円 
   参加人数 : 先着200名様/1日
          ※ 200名に到達次第、受付を終了いたします。

    【エド・エンバリーズ ショップ ~Ed Emberley’s Shop~】
     
       期間 : 4月26日(土)~5月6日(火・祝)
       時間 : 12:00~18:00
       協力 : 恵比寿三越

   ■グラススクエアB1特設コーナー
   ○エド・エンバリーズ スクエア ~Ed Emberley’s Square~

       期間 : 4月26日(土)~5月6日(火・祝) 
       時間 : 11:00~23:00

   ■こどもの日に向けた特別イベント
   ○1,000人で作ろう!みんなの鯉のぼり

   制作期間 : 4月26日(土)~5月4日(日)
   制作時間 : 12:00~18:00(※受付は17:30まで)
      展示 : 5月5日(月・祝) ~5月6日(火・祝)
      場所 : センター広場
          ※1,000名に到達次第、受付を終了いたします。

   ○親子でアートコミュニケーション~色や形でお話しよう~

      監修 : 玉城 真由美(「子どものアトリエ・アートランド」ディレクター) 
    開催日 : 5月3日(土)
      時間 : 14:00~16:00
      場所 : 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F SPACE6
    参加費 : 1500円
      定員 : 15組 (親子参加、お子様は小学生以下)
          ※定員に達したら、受付を終了いたします。

お申し込み、及び問い合わせ先:恵比寿ガーデンプレイス 
                    親子でアートコミュニケーション受付事務局
                    TEL:03-5475-3799
電話受付時間は、4 月1 日(火)より10:30~17:00(平日のみ)となります

詳細はこちら>>>

 
 ◆◇ 絵本の魔術師 エリック・カール展 “はらぺこあおむし”から最新作まで ◇◆

いよいよエリック・カールの原画展が開催されます! 
絵本作家エリック・カールは、『1,2,3どうぶつえんへ』で鮮烈なデビューをはたし、
現在も世界の子どもたちを魅了し続けています。
代表作『はらぺこあおむし』をはじめとする彼の作品は、コラージュ(貼り絵)という技法をもとに、
光や音といったしかけを取り入れた画期的な絵本です。
近年では、生命のあり方をテーマにした作品を精力的に発表しています。
この展覧会では、カールの原画やアート作品約100点を出品します。
またオリジナル映像やスケッチなど、その創作世界もあわせて紹介するカールファン必見のイベントです

     会場 :松屋銀座8階大催場
     会期 :4月29日(火)~5月12日(月) 10:00~20:00
         (最終日は17:00閉場・入場は閉場の30分前まで)
    入場料 :一般1000円 大高生700円 中学生以下無料

 お問合わせ先:03-3567-1211

詳細はこちら>>>

東京 吉祥寺美術館にて「五味太郎作品展 絵本の時間」 が開催中です。

東京 武蔵野市立吉祥寺美術館にて「五味太郎作品展 絵本の時間」 がオープンしました。

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新潟、島根に続いて、三番目の展覧会場となります。
前期/2008年4月1日(火)~5月7日(水)
後期/5月9日(木)~6月11日(水) ※前期・後期で作品が異なります。

開場時間/10:00~19:30
休館日/4月30日(水)、5月8日(木)、5月28日(水)
入館料/100円(但し、小学生以下・65歳以上・障がい者無料)
会場/武蔵野市立吉祥寺美術館
武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル(伊勢丹新館)7階
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

展示作品
前期/「まどから おくりもの」「ももたろう」「みんな うんち」「ねえ おはなししてよ」「ぽぽぽぽぽ」
後期/「あそぼうよ」「がいこつさん」「みんながおしえてくれました」「ことわざ絵本」「かかかかか」
他、オリジナルアニメーションなど。

○館内イベント(詳しくは吉祥寺美術館ホームページをご覧下さい)

◎吉祥寺音楽祭参加イベント ミュージアムコンサート
 「ピアノとフルートのひととき~音楽が奏でる物語の世界~」
 日時/5月3日(土・祝)午後2時~3時
 定員/80名(先着順。当日10時より受付で整理券〔1人2枚まで〕を配布)

◎ボランティアグループ「むさしのおはなし語ろう会」による
 五味太郎の絵本の読み聞かせ
 日時/5月4日(日)午後2時~3時

◎五味太郎講演会「絵本の時間」
 日時/5月5日(月・祝)午後2時~3時30分
 定員/80名(先着順。当日10時より受付で整理券〔1人2枚まで〕を配布)

※なお、当展覧会は吉祥寺会場終了後、6月から9月にかけて、北海道で開催される予定です。
皆さまのご来場をお待ちしております。

2008年04月25日

読書の会からお話会イベントのお知らせ

読書の会(※)からお話会イベントのお知らせです。

※出版社、取次、書店、本の営業、印刷会社、子どもと高齢者の福祉関係、読書アドバイザーなど多様な方が集まって発足された会だそうです。

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2008年04月23日

ブックハウス神保町からのイベントのお知らせです。

書店のブックハウス神保町さんより
イベントのお知らせです。

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●村上康成原画展  5月16日から7月1日まで

旅する自然派作家の村上康成さんが くじらのバースと少年ナリンのふれあいを通して地球の偉大さを描いた スケールの大きな一冊が 原画展でより身近に、深く感じていただけることになりました。海の様々な青、くじらのバースの重量感、生き生きとした少年ナリンの姿、空の広さ・・・。 筆の息づかいが聴こえて来るような 原画ならではの美しい一枚一枚を ご堪能ください!

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くじらのバース」 

◆◇村上康成プロフィール◇◆

50年の釣り歴を誇る 自称「絵本も描ける釣り師 
(なんと弱冠3歳で釣りデビュー、初の獲物は6-70cmもありそうな鯉!)
またの名を「色作りの天才職人」(絵本の絶妙な色使いはこの才能あってこそ!)。
ある時は アンドレジャイアンツ(野球チーム)のヘッドコーチとして、 
そしてまたある時は「リンクス(山猫)」(名づけ親はあべ弘士氏とのことです)として
多彩な顔を持って全世界を駆け巡っている。
野生のカワウソと出会ったたことがあるのは数ある中の自慢のひとつ
(注:ニホンカワウソは絶滅したと推定されています)。
野生マスやキングサーモン、イトウなどを釣りにアメリカやカナダ、
モンゴルの地に降り立つこと 十数回。           
・・・あれ?肝心の絵本のことが・・・。  
而してその実態は、「ピンクとスノーじいさん」「ようこそ森へ」(徳間書店)、「プレゼント」(BL出版)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、「ピンク!パール!」(徳間書店)でBIB世界絵本原画ビエンナーレ金牌、「なつのいけ」(ひかりのくに)で日本絵本大賞など 様々な栄光に輝く絵本界の巨匠である。 他にも「星空キャンプ」(講談社)、「さかなつりにいこう!(理論社)、「フライフィッシャーマンの絵本」「おにぎりくん」(小学館)、「さつまのおいも」などのピーマン村シリーズ(童心社)、「青いヤドカリ」(徳間書店)、「フィフィのそら」「スダジイのなつ」「999ひきのきょうだい」(ひさかたチャイルド)、「カッパがついてる」(ポプラ社)、「きぜつライオン」「うみのポストくん」(教育画劇)、「おじいちゃんの木」「だっこして」(佼成出版社)、「おさる日記」(偕成社)、「もみじちゃんとチュウ」(ひかりのくに)など多数の作品を精力的に発表している。
伊豆高原には村上康成美術館が傍らの伊豆の植物群と佇んでいる

2008年04月07日

「ぼちぼちいこか」作者マイク・セイラーさん トーク&サイン会のお知らせです。

のんびり、おっとりのかばくんのキャラクターがいい感じのこの絵本

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「ぼちぼちいこか」
日本では、関西弁での翻訳がいい味出していますよね。

この度、作者のマイク・セイラーさんが来日される記念に、紀伊国屋書店 新宿南店にて、イベントを開催されるそうです。

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■日時     4月12日(土) 13:00~
■会場     紀伊國屋書店新宿南店7F(新宿タカシマヤ5F)連絡口特設会場
■参加方法  ◎参加無料、紀伊國屋書店新宿南店2Fカウンターにて、先着50名様に参加整理券を             配布中です。

サイン会|当日会場にてマイク・セイラーさんの書籍をお買い上げの方にサインをいたします。

■お問合せ   03-5361-3301(10:00~20:00)

◎イベントの期間・内容については急な変更等ある場合がございます。
  詳細は各店にお問い合わせください。
◎定員になり次第、整理券の配布を終了させていただきます。
  尚、当サイトでの整理券配布終了のご案内は遅れる場合があります。整理券の残数については各店  にお問合せください。

2008年03月13日

ブックハウス神保町からのイベントのお知らせです。

書店のブックハウス神保町さんより
イベントのお知らせです。

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●荒井良二原画展 「オツベルと象」
  ブックハウスギャラリーにて
  3月13日(木)~4月15日(火)
  11:00~18:30 (水曜日定休)

   ☆荒井良二直筆サイン入り本販売。
   ☆荒井良二の絵本フェア同時開催。
   ☆宮沢賢治の世界 絵本フェア開催。

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●こんにちは!チェブラーシカ ~絵本の複製原画展
  ブックハウスギャラリーにて
  4月17日(木)~5月13日(火)
  11:00~18:30 (水曜日定休)

  ロシアの国民的キャラクターチェブラーシカの初の絵本化を記念して 
 絵本の複製原画展を開催。

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「チェブラーシカ」

  ☆著者直筆サイン入り絵本販売  (現在抽選予約受付中 しめきりは4月20日です!)
  ☆4月29日(火・祝) 
    チェブラーシカとあくしゅ! (きぐるみが来ます。 あくしゅ会&撮影会します) 
    14:00~ 16:00~の2回。
  ☆特製リトグラフ販売。
  ☆関連本・グッズ販売。

 お問い合わせ⇒ブックハウス神保町03-3261-5691

2008年03月12日

中川李枝子 トーク&サイン会のお知らせです。

中川李枝子“よみたい ききたい むかしばなし”刊行記念トーク&サイン会が開催されます。

【日時】
3月30日(日)午後2時~
トーク 30分~40分くらい
サイン会 列が終わり次第
【場所】
そごう千葉店本館9階 滝の広場
【参加方法】
サイン会対象書籍お買い上げの先着100名様に整理券を配布。
【問い合わせ先】
三省堂そごう千葉店 043-245-8331

★よみたい ききたい むかしばなし 1
「ねこのおんがえし」
★よみたい ききたい むかしばなし 2
「いたずらぎつね」

2008年02月20日

「もぐらくん」の絵本原画展に行ってきました。

絵本ナビショップでも人気のキャラクター「もぐらくん」。(最近ではクルテクと呼ばれていますね。)

チェコからやってきた人気者です。
今では結構沢山の可愛い絵本が出ていますが、
私が小さい頃、親しんできた絵本が

mogurablog1.jpgもぐらとじどうしゃ
mogurablog2.jpgもぐらとずぼん

1960年代に出版されているんですね。

この度、その「もぐらとじどうしゃ」を中心に、とっても貴重な原画が30点余り、
広尾にある、チェコの大使館内のチェコセンターで展示される・・・と言うので喜んで出かけてきました。
《2008年1月16日~2月22日 10時~17時まで(平日のみ)》


絵本だと、アニメの様な可愛らしさや、色の鮮やかさが印象的だったのですが、
もぐらとずぼん」の実際の原画をみて、びっくり!
何というか・・・絵としてとても迫力があるのです。
もぐらくんの可愛さはもちろん、草花やちょうちょなどの色彩の美しさにも見とれてしまいます。
また、何と言っても「くるま」とその「部品」の描写が凄い。
正確でシャープなフォルム、小さいものから見た目線なので迫力のあるパース、そして勿論美しい色彩。この格好良さは時代を軽々と超えて伝わってきます。
うーん。大の車好きだった父が、この絵本に反応していたのもうなずけます。
これは絶対、息子にも読んであげなきゃ!改めて決意。

最近の可愛らしいもぐらくんに比べて、ちょっとおじさんみたいな顔をしているのも発見。
これも愛嬌。
「もぐらくんシリーズ」はこちら

その他、アニメのセル画や、一番新しいもぐらくんとオオワシの原画もありましたよ。
mogura3.jpgもぐらくんとオオワシ

ミレルさんのご自宅のお庭の写真を見ると、植物やお花がいっぱいです。
(そこに佇むミレルさんは、絵本の登場人物のようです。)
ミレルさんの絵本には、必ずカラフルでちょっと変わった形のお花が描かれていますが、納得です。

それにしても、チェコという国は本当に魅力的ですね・・・。

ジョン・バーニンガム絵本原画展に行ってきました。

イギリスの大人気作家ジョン・バーニンガム。英国で優れた絵本作家に贈られる「ケイト・グリナーウェイ賞」を2度も受賞されているんですね。今年は、絵本作家としてデビューして45周年、それを記念して本格的な原画展が大丸ミュージアム・東京店にて開催されました。(2008年1月31日~2月18日)

私も、バーニンガムの自由奔放な画風、ユーモア、そして子供への深い理解に基づいた優しさ・・・そういうものに溢れている彼の絵本が大好きなのです。(「ALDO・わたしだけのひみつのともだち」が一番好き。)
今回は、悲鳴が上がりそうな程の沢山の原画が一同に揃っていましたよ。
その上で、人間味溢れる絵本作家バーニンガムの半生、魅力的な人柄など触れる事のできる、
ファンにはたまらない展覧会でした。

jonblog2.jpgジョン・バーニンガム わたしの絵本、わたしの人生

(展覧会の開催に合わせて創られたこの本に殆ど収録されています。)
冒頭、センダックからバーニンガムに贈られた言葉から始まり、
子供の頃の写真や、奥様(ヘレン・オクセンバリー)と出会った頃の写真、
絵本を描く前の作品などなどが、バーニンガム本人から語られている言葉と共に
紹介されており、とっても興味深い内容になっています。
勿論、絵本も沢山紹介されており、エピソード付きで本人が語ってくれています!
これは読まなきゃ損!

展覧会の様子ですが・・・
まずは、大胆な絵の具の使い方がとっても魅力的なデビュー作がこちら↓

borkablog2.gifボルカ はねなしガチョウのぼうけん

この絵本は、バーニンガムの絵本作家人生の始まりと共に、世界的な絵本黄金時代の
幕開けのきかっけにもなった作品だそうです。確かに迫力あります。
世界はこんな作品を待っていた・・・と言わんばかりの受け入れられ方だったそうですよ。
ケイト・グリーナウェイ賞を受賞しています。
それから打って変わって、美しい四季の移り変わりや自然の美しさを描いた「はるなつあきふゆ」。
続いて「ガンピーさんのふなあそび」。
バーニンガムが、自分の外見が、日々ガンピーさんに似てきている・・・と自覚しているのがちょっと可笑しい。

ねえ、どれがいい?」「おじいちゃん
いつもちこくのおとこのこ」「ALDO・わたしだけのひみつのともだち
と続いて観ていくと、繊細な描写や大胆な素材使い、心の内的表現などがどんどん混ざり合わさっていく様子が分かり
とても見応えあるのです。描いてある絵を、はさみで切って違う画面に貼ってあったり・・・なんてやりとりが見えて、
バーニンガムの自由奔放な描き方を垣間見る事が出来た気分にしてくれます。

そして、異素材を組み合わせる・・・といった点で、最もインパクトがあって印象的だったのがこの絵本↓

kumoblog2.jpgくものこどもたち

雲の写真も全部バーニンガムが撮ったそうです。結局、絵で描くよりも大変だったそうで・・・。
この絵本が伝えたかった事は、結局本人も明らかにしていないのですね。色々な捉えかたが出来る絵本です。

個人的に嬉しかったのは、
おじいちゃん」のモデルとなった末娘のエミリーと彼女のおじいちゃんが一緒にピアノを弾いている
写真が見られたこと。(本にも掲載されています。)ツーショットを見ただけで、うるっと来てしまいました。
実際の会話も絵本に使われているそうですよ。ちなみに「アボガド・ベイビー」もエミリーがモデルだそうです。

ojiityanblog.gifおじいちゃん

最後の部屋には、テレビでインタビューの様子が流れていました。
あんなに可愛らしくユーモアたっぷりの絵本を描かれているのに、
朴訥とした雰囲気で語るそのギャップ。でも、家族の話になると出る奥ゆかしい笑顔も素敵でした。
そして、その後アニメでガンピーさんが流れてきて、そのあまりにも平和的な雰囲気に
思わずコクン、コクン・・・(ごめんなさい!)気持ちよすぎるひと時でした。

>>>ジョン・バーニンガムの作品はこちらからどうぞ!<<<

2008年02月06日

■なばたとしたかさん 原画展&サイン会のお知らせです。

なばたとしたかさんの原画展が開催されています。
なばたさんの作品はこちらから。

◇原画展 
 1/20~2/17まで リブロ池袋本店児童書売場にて展示しています。

◇サイン会 
 2/17(日) 15:00~ リブロ池袋本店児童書売場前にて
        同店にてなばたとしたかさんの書籍をお買い上げのお客様対象です。
        ※当日参加も可能です。

2008年02月05日

■よしながこうたくさん 原画展、読み聞かせ&サイン会のお知らせです。

給食番長」「飼育係長」のよしながこうたくさんが原画展、読み聞かせ&サイン会を行います。

◇「給食番長」原画展 
 2/1~2/28 紀伊國屋書店福岡本店児童書売場にて

◇読み聞かせ&サイン会 
 2/9(土) 14:00~ 紀伊國屋書店ゆめタウン博多店児童書売場にて
              サインは、同店にてよしながこうたくさんの書籍をお買い上げのお客様対象、
              ※当日参加も可能です。

2007年12月27日

松居直さん 講演会「絵本のよろこび」のお知らせです。

福音館書店の初代編集長、松居直さんの講演会のお知らせです。
普段、なかなか直接お話を聞く機会のない松居さんのおはなし、興味深いです。
お父さん、お母さん達にも気軽に参加できそうなのも嬉しいですね。
↓↓

第29回 紀伊國屋サザンセミナー
松居直 講演会 「絵本のよろこび」
~福音館書店初代編集長が語る、子どもが好きな絵本とは~

子どもを持つお父さん・お母さんから絵本好きの方まで、たくさんの方に
聞いていただきたいお話です。ぜひご参加ください!

【日時】  2008年1月12日(土) 14:00開演(13:30開場)
【会場】  新宿・紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)
【料金】  1,000円(全席自由、税込)

お申込方法

【チケット前売所】
 キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
 紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
【電話予約・問合せ】
  紀伊國屋サザンシアター(TEL 03-5361-3321、10:00~18:30)
【Web予約】 http://www.kinokuniya.co.jp/
【共催】 紀伊國屋書店・福音館書店

講師プロフィール
松居直 (まついただし 児童文学者・福音館書店相談役)
1926年京都市生まれ。同志社大学法学部卒業。1952年福音館書店創業に参画。
1956年「こどものとも」を創刊し、編集長として「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」など、
多くの絵本を出版する。
主な著書に、「絵本とは何か」(日本エディタースクール出版部)「ももたろう」「だいくとおにろく」(以上、福音館書店)などがある。
ユネスコ・アジア文化センター評議員、大阪国際児童文学館理事長。日本国際児童図書評議会(JBBY)会長。

2007年12月26日

「おせちのおしょうがつ」絵本原画展のお知らせです。

子どもにもおせち料理の由来がわかる絵本「おせちのおしょうがつ」(世界 文化社)刊行を記念し、12月28日(金)より、ジュンク堂池袋本店にて、「おせちのおしょうがつ」絵本原画展を開催するそうです。
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かずのこ、こぶまき、くりきんとん・・・おせち料理の仲間たちが協力しあって、鏡餅の家に遊びにいくストーリーを通し、子どもにもおせち料理の由来が分かるおはなし絵本。色、素材も様々な布でつくられた可愛いおせちの仲間たちは、イラストレーター・造形作家 吉田朋子さんによるオリジナル作品です。
「おせちのおしょうがつ」 絵本原画展  –吉田朋子作品展-
★ 作者による作品説明  11:00-12:00
日時  2007年12月28日(金)-2008年1月31日(木)
    10:00-22:00  (1/1休み 最終日17:00)
場所  ジュンク堂書店池袋本店 8F児童書コーナー  
    東京都豊島区南池袋2-15-5
    TEL 03-5956-6111  入場無料

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2007年12月21日

「ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」のお知らせです。

めったに見る事のできない「ぐりとぐら」の画家、山脇百合子さんの絵本の原画が300点以上がずらりと並ぶ、かなり見応えのある展覧会が開催される様ですよ!
以下は美術館の方からの資料をご紹介しますね。
↓↓↓
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山脇百合子は、1962年に刊行された童話『いやいやえん』(文・中川李枝子/福音館書店)の挿絵でデビューし、今日までに数々の絵本や童話の絵を手がけてきたイラストレーターです。中でも、2匹の のねずみを主人公とする絵本『ぐりとぐら』(1963年)は、現在までに150刷(360万冊余)を超える版を重ね、海外でも出版されるなど、日本を代表する絵本として広く知られ親しまれています。

 宮城県美術館は、山脇百合子の絵本、挿絵の代表作をほとんど網羅する、約100題、総数約2500枚の原画を所蔵しています。この展覧会では、宮城県美術館のコレクションから、「ぐりとぐら」シリーズをはじめとする選りすぐりの原画によって、山脇百合子が描く小さな世界の魅力を紹介します。

1 展覧会名
ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展

2 会期
2008年1月11日(金)~3月2日(日)
1月11日(金)は午前10時30分開場

開館時間 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
夜間開館日 1月18日(金)、2月15日(金)は午後9時まで開館(入場は午後8時30分まで)
休館日 1月15日(火)・21日(月)・28日(月)、2月4日(月)・12日(火)・18日(月)・25日(月)

3 会場
岐阜県美術館企画展示室

4 組織者
主催  岐阜県美術館、岐阜新聞・岐阜放送、NHK中部ブレーンズ
後援  朝日新聞社、愛知県教育委員会、三重県教育委員会、岐阜県公立幼稚園長会、
岐阜県私立幼稚園連合会
協力  宮城県美術館、福音館書店、岐阜こどものとも社

5 観覧料
観覧料 一般 当日700円(600円)、前売500円 / 大学生 当日500円(400円)、前売300円
高校生以下無料 ※ ( ) 内は20名以上の団体料金

6 展示内容 

山脇百合子絵本23題(原画320点) ほか資料展示 (所蔵先: 宮城県美術館および福音館書店) 
23題中、8題の絵本については、全画面の原画を展示する。『ぐりとぐら』(1963年)、『そらいろのたね』(1964年)、『ぐりとぐらのおきゃくさま』(1966年)、『ゆうこのあさごはん』(1971年)、『ぐりとぐらとすみれちゃん』(2000年)等。

7 主な関連事業 

(1) 特別講演会 「絵本の魅力」
1月14日(月)  午後2時~午後3時30分
会場: ハイビジョンホール
講師: 福音館書店相談役 松居 直(児童文学者)
※事前申し込み不要、無料

(2) 絵本原画鑑賞会
1月18日(金) 午後6時30分~午後7時30分(夜間開館日)
会場: 企画展示室
担当: 当館学芸員
※事前申し込み不要、ただし「山脇百合子絵本原画展」観覧券が必要

(3) 絵本体験コーナー「わたしもかけるよ、ぐりとぐら」
2月2日(土) 午前10時~午後3時
会場: 多目的ホール
担当: 学校連携会議と美術館サポーターのみなさん
※自由参加、無料

(4) 子どもワークショップ「一枚絵本 心のけしき」
2月10日(日) 午前10時~午後3時30分
講師: 堀江良一(版画家)
※申し込み期間 1月8日(火)~1月20日(日)

(5) フルートとおはなしを楽しむ会
2月15日(金) 午後6時30分~午後7時30分(夜間開館日)
会場: 多目的ホール
出演: フルート 遠山亜希、おはなし 上田千香代
※事前申し込み不要、無料

(6) 幼児と子どもの造形教室「組み立て絵本」
2月24日(日) 午前10時~午後3時
担当: 当館教育普及担当
※申し込み期間 1月22日(火)~2月3日(日)

(7) おはなし会
期間中、様々なゲストをお迎えして、絵本の読み聞かせを行います。
1月19日(土)・29日(火)、2月2日(土)・5日(火)・16日(土)・19日(火)、3月1日(土) いずれも午前11時から30分間
会場: 企画展示室
担当: 岐阜県親子ほのぼの推進ネットワーク会員と、読み聞かせボランティア わかばのみなさん
※事前申し込み不要、ただし「山脇百合子絵本原画展」観覧券が必要

8 巡回先 
宮城県美術館   2007年4月14日(土)~6月3日(日)  終了
ふくやま美術館(広島県)   2007年9月22日(土)~11月11日(日)  終了
★岐阜県美術館   2008年1月11日(金)~3月2日(日)
★うらわ美術館(埼玉県)   2008年7月5日(土)~8月31日(日)

2007年12月10日

ハッピーローソン × 絵本ナビ クリスマスギフトセットでコラボレーション!

絵本ナビプロデュースの棚を設けていただいているハッピーローソン山下公園店で、クリスマス向けの絵本ギフトセットの展開をスタートしました。

HappyLawsonChristmas2007as2.gif

ハッピーローソン×絵本ナビのコラボ企画として実現したこのクリスマスセット。
「あの大好きなキャラクターの絵本セット」が3アイテム、「絵本ナビセレクト 子どもに読ませたい絵本」が3アイテム、「ちょっとおしゃれなプレゼント 大人でも楽しめる絵本」が3アイテムの合計9アイテムです。
絵本ナビオリジナルのクリスマスステッカーとメッセージカード付きで、大人も子どもも喜んでいただけると思います。

DSCF1782.jpg

この企画はハッピーローソン山下公園店だけでなく、横浜市内の青いローソン5店舗でも展開中です。
(横浜スカイビル店、横浜市民病院前店、横浜みなとみらい店、東神奈川店、西神奈川一丁目店)
ネットショップでは販売していませんので、お近くに行かれた方はぜひお立ち寄りくださいね。
(数量限定ですので、売り切れ次第終了です)

【ローソン ハッピー子育てプロジェクト】
http://www3.lawson-miffy.jp/happylawson/diary.html

2007年09月17日

自作の絵本を表参道ヒルズで展示・販売できるイベントのお知らせ

絵本を描きたい方に朗報です。

これまで、自作の絵本を本として販売するには、極めて狭き門をくぐって絵本作家としてデビューするか、高額な出版費用の全部または一部を自分で負担して出版社に依頼するかくらいしか手段がありませんでした。

でも、何千部も売れなくていいから(もしかしたら売れて欲しいけど)、自分の想いやストーリーを本にしたい、子どものために絵本を作りたい、知人友人に読んでもらえる部数でいいから本にしたい、創作活動を応援してくれる方々に宛てて本を出したい、そんな想いを持たれている方も多いはず。

そんな方のために誕生した、本のドロップシッピングのシステムが、「マイブックル」です。
マイブックルは、初期費用なし、在庫なしで本の出版・販売ができるシステムです。
>>> 出版できる本屋さん マイブックル

そのマイブックルが、東京・表参道ヒルズにあるデザインセレクトショップ イデアフレイムスを舞台として、マイブックルに登録の本の展示・販売イベントを行ないます。(10月16日~29日)

自作の絵本を描いてみたい、もう作品がある、という方、このチャンスにマイブックルに登録してエントリーしてみてはいかがでしょうか?

↓イベントの詳細はこちらから
>>> 100 BOOKLEs for "Education for All"参加者募集中!


お問い合わせはマイブックル事務局まで。
(マイブックルは、エフ・プラット株式会社が運営するサービスです)
※絵本ナビでは、年内をメドにマイブックルと提携し、自作絵本を絵本ナビで告知・宣伝できるサービスを開始する予定です。

2007年09月14日

◆9月19日(水)ACTUS横浜店で、カナガキ事務局長おはなし会

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こんにちは。絵本ナビ事務局長のカナガキです。

9月19日(水)に、アクタス横浜店のキッズコーナーで絵本おはなし会を開催します。

アクタスカード会員限定のイベントですので、参加ご希望の方はお店までお問い合わせください。

>>>アクタス横浜店(横浜ベイクオーター内)


ここのお店、実にお洒落でステキなグッズが揃ってます。

特にバギーが充実していますので、横浜ベイクオーターにお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね。

↓前回のおはなし会の様子(みんなで「ぴょーん」してるところです)

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いやー、このときはママさんたちのノリがよくて、楽しかったなあ。
今回も楽しい絵本持っていきますよ。
横浜の皆さん、待っててくださいね。

2007年09月08日

大江千里さんの絵本弾き語りライヴに行ってきました!
<カナガキ事務局長レポート>

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こんにちは。絵本ナビ事務局長のカナガキです。

先日、お台場パナソニックセンターで行われた、大江千里さんの絵本弾き語りライヴに行ってきました。

このイベントは、大江千里さんの絵本弾き語りCD「うんとこしょどっこいしょ」をもとにしたピアノ弾き語りライヴ。
今年5月のCD発売時には、伊勢丹相模原店で開催中だった『絵本ナビの絵本の世界展』にお越しいただき、千里さんと僕でトークショー&握手会をやらせていただいたというご縁があって今回お声かけいただき、娘と妻を連れて公私混同取材(?)にでかけました。

ラジオ(JFN)とのタイアップイベントということもあり、各回200名(2回公演)の申込は募集開始直後に満員御礼になったとか。
会場のお台場パナソニックセンターは、親子連れで楽しめるパビリオンやイベントがいろいろあって、この日も大勢のお客さんで賑わっていました。
ライヴにあわせて大型絵本の読み聞かせ会も開催されていました。


ライヴ会場内は親子連れを中心に大盛況。

まずは「ぐりとぐら」の弾き語り。
ぐりとぐらの声を使い分け、ノリノリでおはなしが進みます。
千里さんと会場の掛け合いに大爆笑!

「おおきなかぶ」では会場中の大人と子どもがひとつになって、
「う~んとこしょ!! どっこいしょ!!」

CDには収められていない「そらまめくんのベッド」の弾き語りを披露。
スクリーンにそらまめくんが映し出され、軽快なピアノにのせておはなしが進んでいきます。

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「おもちゃのチャチャチャ」や千里さん自身の曲も織り交ぜて、子どもも大人も大いに盛り上がったピアノライヴ。
さすが大江千里!と唸るパフォーマンス。
トークと演奏を存分に味わうことができました。

ライブ終了後、大江千里さんの楽屋にお邪魔してしばし雑談&写真をパチリ。

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娘はCDに収録されている「めっきらもっきらどおんどん」の歌がお気に入り、と言うと、
千里さんはキーボードを持ってきて、マンツーマンで弾き語ってデュエットしてくれました!
サンキュー千里さん!

演者が楽しんでることがすごく伝わってくるこのCD。
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「(CD)うんとこしょ どっこいしょ」(絵本ナビShop)


世代を超えて愛されている名作絵本7作品が収録されています。
1曲1曲が力作で、贅沢なCDです。

<収録されている絵本作品>
1.「ぐりとぐら」文:中川李枝子 / 絵:大村百合子
2.「おおきなかぶ」再話:A・トルストイ/ 訳:内田莉莎子 / 画:佐藤忠良
3.「はじめてのおつかい」作:筒井頼子 / 絵:林 明子
4.「うずらちゃんのかくれんぼ」作:きもと ももこ
5.「そらいろのたね」文:中川李枝子 / 絵:大村百合子
6.「めっきらもっきら どおんどん」作:長谷川摂子 / 画:降矢奈々
7.「サンタさんありがとう―ちいさなクリスマスのものがたり―」作:長尾玲子
全7曲(全ての作品の絵本発行:福音館書店)

どれもおすすめですが、一番のお気に入りは「めっきらもっきらどんどん」。
主人公かんたが歌う、あのでたらめな歌、
「♪ちーんぷーくまーんぷく あっぺらこのきんぴらこ、どーんがらぴこたこ めっきらもっきらどおんどん!」
というあの歌が、もうぴったりのメロディで登場します。
  
もうひとつ、「サンタさんありがとう」が秀逸。
僕はこの作品、さらっと読んだことがあったのですが、この読み語りを聴いて、
「ああ、そうだ。これ、こんないい話だったんだ」
と、絵本を探しに本棚に向かいました。

CDを聴くと、絵本が読みたくなる。
絵本を読むと、CDが聴きたくなる。
自信を持ってオススメします。★★★★★

>>>「(CD)うんとこしょ どっこいしょ」(絵本ナビShop)
>>>アニプレックス「うんとこしょ どっこいしょ」オフィシャルページ【試聴できます】
>>>大江千里オフィシャルサイト
>>>福音館書店

2007年07月25日

◆8/1(水)伊勢丹吉祥寺店で、カナガキ事務局長おはなし会

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こんにちは。絵本ナビ事務局長のカナガキです。

8月1日(水)に、伊勢丹吉祥寺店で絵本おはなし会を開催します。
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2007年8月1日(水) 
(1)12:00~  (2)15:00~ ※事前予約不要です。お気軽にお越しください。
伊勢丹吉祥寺店新館5階玩具売り場
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僕のソロおはなし会です。
吉祥寺店は時間により参加人数が少ないことがあるので、ほのぼの楽しんでいただけますよ(笑)。
お近くの方はぜひ覗いてみてください。

◆7/30(月)オリエンタルホテル東京ベイで「子育てworld」イベント

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こんにちは。絵本ナビ事務局長のカナガキです。

オリエンタルホテル東京ベイの「子育てworld」というイベントに絵本ナビが参加します。
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mamaもpapaも家族で嬉しい「子育てworld」
2007年7月30日(月)10時~16時 入場無料 事前予約制

小さなお子様がいらっしゃるファミリーにご好評をいただいている「ベビーズ スイート」の2周年を記念して、ファミリーで楽しめるイベントをご用意しました。ご家族で、ママ友同士で・・・お子様と一緒にご参加ください。
>>> 子育てworld 詳細
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「パパの絵本読み聞かせ&トーク」というコーナーで、
カナガキ事務局長とファザーリング・ジャパン代表理事のアンドーパパが、
おはなし会&トークを行います。
(1)11:00~  (2)14:00~ の2回です。

他にも子ども向けイベント盛りだくさんですので、よろしければぜひお越しください。

ママの声から生まれたベビー向け客室フロアっていいですね。楽しみです。

2007年06月25日

長新太さん 展覧会のお知らせです!

長新太さんの作品展覧会が大丸ミュージアムKYOTOで行われます。
 「ありがとう!チョーさん 長新太展 ナノヨ」
2005年に惜しくも77歳で亡くなられた長さん。彼の400冊にのぼる絵本の中から
選りすぐった約120点もの絵本原画や漫画原画、グラフィック作品に加え漫画同人誌
やスケッチブックなどの資料が展示されます。
ナンセンス絵本の王さま『長新太の魅力とその人間像』をたっぷり堪能できそうですね。

展覧会名 :ありがとう!チョーさん 
         長新太展 ナノヨ

会   期 :2007年8月15日(水)~27日(月)
         *会期中無休
入場時間 :午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
         *最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
会   場 :大丸ミュージアムKYOTO[大丸京都店6階]
主   催 :朝日新聞社
後   援 :(社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版協会、
         (社)全国学校図書協議会、絵本学会
協   力 :ちひろ美術館
入 場 料 :一般800円(600円)、大高生600円(400円)
          中学生以下無料。いずれも税込み。
         *()はご優待料金です。前売り及び10名様以上の団体、DAIMARU CARD、
        大丸ポイント・エクセルカード、大丸友の会カード、ブライダルサークル会員証
          をお持ちの方。
お問合わせ先 :TEL 075-211-8111(代表)
         〒600-8511  京都市下京区四条高倉   (株)大丸京都店

>>>長新太さんの絵本はこちら

2007年06月20日

“efuto=絵封筒”展覧会 に行ってきました!
<イソザキ編集長レポート>

絵封筒って一体なんだろう?そう思いながらも、何だか面白そうな予感がしたので訪れてみることにしました!

会場はていぱーく(逓信総合博物館)です。
ちらりと覗くと絵がびっしり描き込まれている切手のついた封筒がずらり・・・うんうん、これは面白そうな世界だぞ。会場にいらしている方々も同じ様に感じているのでしょう、皆さん熱心に見入っています。


まず最初に並ぶかなり完成度の高い絵封筒の数々。カラフルなもの、洒落た絵、ユーモアたっぷりの絵、細かく描き込まれた絵。コラージュしてあるのもあります。(貼ってある切手を利用しているものも!)住所の書き方も自由気まま、絵の一部になっていたり。
これらは全部「ぞうのエルマー」シリーズで人気の絵本作家デビッド・マッキーのもの。どうやら彼がキーパーソンらしい・・・。「これは一体誰に向けて描いているの?誰がこんな素敵な封筒を受け取っているの??」

抑えられない好奇心を胸に進んでいくと、「この絵は見たことあるぞ。」なんて有名な絵本作家達の作品もたくさん並んでいます。スーザン・バーレイ、エリック・ヒル、ベルジュイスetc・・・。

次にはイギリスを拠点にしている日本人絵本作家きたむらさとしさんのセンス良い作品が並びます。中には絵封筒絵本(!)なんて壮大な続きものシリーズもあったりして。ますます目が釘付け。
「ヨーロッパには昔からこんな文化があるのかしら。」新たな疑問も。
更に更に日本人絵本作家の作品も並び「おぉー。」なんて思っていると、子供達の可愛い力作、全国から集まった作品、会場のワークショップで作られた作品までたくさん・・・どんどん続きます。
この流れる様な展示内容にも興味津々。どんどん広まっている雰囲気がそのまま伝わってきます。

「やっぱりきたむらさとしってセンスいいよねー。」なんて偉そうに語ろうしたその視線の片隅に手作り看板を制作している男の方が・・・あれ?もしかして御本人では!?
そうなんです、偶然にも会場にきたむらさとしさんと今展示の企画者でもある編集者松田素子さんがいらして沢山お話を伺うことができました!!

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そもそものきっかけとしてはデビッド・マッキーが出版社の社長さん宛てに届く絵入りの手紙だったそうなのです。段々絵が封筒の方まで・・・それを面白がった社長が出版社のオフィスの壁に飾り、当然そこに出入りする画家達は刺激を受けて自分も描き始め・・・あっというまにコレクションが増えていったそうなのです。
そんな作家達の一人でもあったきたむらさとしさんもたくさんつくられたそうです。この面白い遊びを紹介しよう・・・そんなことがきっかけだったようです。


>>> きたむらさとしの絵本はこちら
>>> デビッド・マッキーの絵本はこちら

そしてこの様々なコレクションが集まったところで日本郵政交社から声がかかり展覧会が決まり、偶然話を聞いてらした学校の先生から「生徒に描かせたい」と声がかかり・・・会場も展示内容も流れるように決まっていったそうです。
展覧会が決まると、今度は日本人作家からの力作や一般募集の方達の作品が一ヶ月足らずであっという間にどんどん集まって。
この熱気、盛り上がり。日本における「絵封筒ブーム」のきっかけとなる現場に出会ってしまったのかも。ちなみに“efuto”というのは今回カタログとして世界に向けて販売する本の為につくられた言葉だそうで、でも何だかすぐ定着しそうな雰囲気ですよね。

>>> カタログはこちら。
gazou21.jpg gazou22.jpg

松田さんは今回、改めて「日本人の想像力の豊かさ」に脱帽してしまったそうです。
確かに「手紙を送る時、切手と住所さえわかればどんな形でも届く」という一つのキーワードをもらった途端、様々な自由で驚きの発想で創られた作品がこんなにも届いてしまったんですもの!
私達日本人の思考って意外と自由なんだなぁ・・・と嬉しくなってしまいます。
更に会場でもどんどん作品が出来上がっていくことにも驚きです。

このちっちゃくとも完成度の高い作品達や絵封筒に対する熱気、子供達の可愛い力作は直接確かめにいく価値あり!です。展覧期間は残りわずかですが、週末にはきたむらさとしさんがいらっしゃる可能性が高いそうですよ。


展覧会情報はこちら→ていぱーく(逓信総合博物館)efuto=絵封筒展
「何だか手紙が書きたくなってきました・・・」→おてがみ絵本特集はこちら。

2007年06月02日

三鷹の森ジブリ美術館「3びきのくま展」に行ってきました!
<イソザキ編集長レポート>

皆さんは「3びきのくま」という絵本をご存知ですか?

大きな熊のぎょろりとした目がこちらに真っ直ぐ向いている、福音館書店版の緑の表紙を見て思い出す人も多いのではないでしょうか。
>>> ストーリーはこちら


私もくまの留守中に家に忍び込む女の子の行動にただただ、はらはらした覚えがあります。大中小の大きさのスープのお皿とスプーンもかなり気になりましたよね。
思い出の断片がある人は何となく思い浮かべながら以下のレポートを読んでみてください。

この「3びきのくま」という一冊の絵本を三鷹の森ジブリ美術館で企画展示するというのです。お話を聞いて私も内覧会に出席させてもらってきました。
ジブリと言えばもちろんアニメーション。今までの6回の企画展示の内容も当然アニメの映画や作家関連のものでした。それがどうして今回は一冊の絵本を取り上げた展示という企画が実現したのか・・・そこが一番気になるところですよね。

もともとこのお話は宮崎駿監督がファンだったそうで(特にこの福音館書店版のクマの怖さがお気に入り)、『子供たちが大好きで繰り返し読んでいるこの絵本を映画にすることはできないだろうか、そしてその制作過程も含めた展示をしたい。』という思いで「3びきのくま」の映像化の企画があたためられていたそうです。しかし宮崎監督が出した結論は・・・

「これは、映画にできないとっておきのお話だ!」

余計なものを削ぎ落としたシンプルな文章、その独特の世界を再現している絵。そこから感じとる不安感や好奇心、物語の面白さなど読み手によって受け取り方が変わってくる(更に女の子とくまの視点によっても変わってきます。)このお話を、映像化するという事は想像力の妨げになるのではないかと考えたそうです。そして絵本の世界をそのまま再現し、子供たちに体感してもらってしまうという驚きの発想に変わったのです。
聞けば聞くほどこんな贅沢な展示はない!と絵本好きの一人としては感激してしまうのです。

更に内覧会当日は、1962年出版当時に編集を担当した現福音館書店相談役の松居直さんが「3びきのくま」の魅力、ロシア絵本やトルストイの再話の素晴らしさなどをたっぷりとお話してくださいました。
>>> ロシア絵本特集はこちら


そして人の大きさ程もある巨大な絵本が制作され、これをめくってもらいながら、何とアニメ作家ユーリー・ノルイシュテインによるロシア語の語りが聞けるというスペシャルなおまけまで。(こちらは展覧会会場でも聞けるそうです。)


なぜこんなにこのお話は子供の心をとらえるのか。後は実際会場に踏み入れて確かめてみましょう。

入り口は物語の導入と同じで女の子が小屋を覗き込むつくりになっています。
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最初の部屋にはくまの親子大中小のテーブルと椅子、そこにはスープのお皿とフォークも。
実際に椅子に座って大きなスプーンを手に取ることができます。いかに大きかったのか・・・。

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窓には小屋へ戻ってくる途中のくまの親子、ベッドルームの再現なども。
展示物は全て頑丈に作られているそうでいくら触っても大丈夫。

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そして第二の部屋には度肝を抜く大きさのくまが!!こちらをにらんでいます。大きな爪や牙にも負けず、勇気を出して触ってみると毛がふさふさ、そしてなんだか柔らかい。

果たして子供たちはこの大きさと迫力に興味をしめすのか、怖がるのか。
この部屋にはパネル展示にて高畠勲監督による解説も。論理的にも面白さの秘密にせまります。
更にはその他の「3びきのくま」の絵本やロシア語原本なども展示されています。グッズの販売も。

かつてこの物語の読者であった大人にとってはこの体験は感激しきり。そして子供たちにとってはどのような体験、発見となるのでしょう。そんな反応を全て含めたものが今回の展示と言っていいのでしょうね。
これは子供達と一緒に行く価値アリ、です!


最後に展示パネルより宮崎駿監督のメッセージです。

 くまの家にしのびこむって、とてもこわいことだとわかりましたか。あの女の子は、とても勇敢ですが、とてもあぶなかったのです。
 それにくま達がどんなに怒ったか、悲しかったのかも、よくわかりましたね。
 トルストイは、ひとりの人間の仲に女の子の気持ちと、くまの気持ちが両方同時にあることを知っていました。
 それが人間というものですよと、このおはなしで子供達をはげましたのだと思います。
 トルストイが再話した「3びきのくま」は、深い深い心の奥へ通じる井戸のようなおはなしです。
 人類の宝物のひとつではないでしょうか。                    

 宮崎駿

三鷹の森ジブリ美術館
http://www.ghibli-museum.jp/

【三鷹の森ジブリ美術館の入場は日時指定の予約制です】
毎月10日(土・日・祝の場合は翌平日)より翌1ヶ月分を全国のローソンにて販売。
※web、モバイル、店頭Loppiにて予約、ローソン店頭で引き換え

【所在地】
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-1-83
三鷹市南口から徒歩15分、有料コミュニティバスで5分

【お問い合わせ先】
一般窓口(ごあんないダイヤル)
Tel.0570-055777(10:00~18:00、休館日は休み)

堀内誠一絵本原画展(銀座教文館)を見に行って来ました!
<イソザキ編集長レポート>

 4月26日(木)、楽しみにしていた堀内誠一絵本原画展(銀座教文館)を見に行って来ました!

この日は谷川俊太郎さん(詩人)と太田大八さん(絵本作家)による豪華なトークセッション「思い出の堀内誠一」も行われ、堀内さんの人となり(その軽快な画風やお顔の写真から想像する通りのかなりユニークで愛嬌のある方だったという事が存分に伝わってきましたよ。)をたっぷりと聞かせて頂いた上での鑑賞となりました。

 まずはメインの「ぐるんぱのようちえん」の原画がずらり。画面に勢いよく走る堀内誠一さんの線と色の鮮やかさに興奮です。横たわるぐるんぱの絵には思わず涙ぐみそうになったりして・・・。この絵が何十年も子供達を喜ばせてきたのだなぁ、としみじみ。最初の絵本「くろうまブランキー」では繊細で優しい画風と色にうっとり。そしてマザーグースの迫力の大きな原画、「こすずめのぼうけん」「ふらいぱんじいさん」「雪渡り」などが続きます。どれも驚く程絵のタッチや表現が変わり、その才能の多彩さに驚かずにはいられません。この絵本は知っていたけど同じ画家だったとは・・・何て声が聞こえてきます。最後には雑誌「ポパイ」の表紙の絵などアートディレクターとしての仕事も展示されています。売り場の展示場にはパリからの手紙の原画もあり、また一味違ったテイストが楽しめます。

広い会場、という訳ではないけれどとても充実した展示。一枚一枚の絵から感じる「絵本の原画」という枠を超えたような迫力感。興奮覚めらやぬうちに教文館ナルニアの方に少し話を伺うと・・・それぞれの原画の絵の力を見てくださる方にみてもらいたい!とい想いでそれぞれの絵にあった額をプロのフレーマーさんに頼まれたり、堀内さんの多彩な仕事の全体像を少しでも伝えられるようビジュアル入り年譜パネルをつくられたり。なかなか見られる機会のない堀内誠一さんのこれだけの原画、その魅力をどうやったら一人でも多くの方に伝えられるかというスタッフの方々の熱く強い想いがあったようです。

東京近郊の方は是非この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか、オススメです。この会場でしか見られないであろうぐるんぱグッズも要チェック。

堀内誠一さんの絵本作品はこちらです。
>>> 堀内誠一特集ページ

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