トップページに戻る

2007年09月28日

大人が唸る本物の迫力!~ロバート・サブダのしかけ絵本「恐竜時代」<カナガキ事務局長ベストセレクション>

kanagaki003.gif
こんにちは。絵本ナビ事務局長のカナガキです。

僕が友人知人に贈りたい名品だけをセレクトしてご紹介する<カナガキ事務局長ベストセレクション>。
人気がなければ即終了!という条件でしたが、おかげさまで前回の「ロボット型絵本」は1日で完売。
ただいま輸入業者さんからの入荷待ちです。(価格改定で値上がりするそうなので、前回購入された方はラッキー!)

さて、第二弾は絵本ナビのオフィスにいらっしゃった方が、見て必ず感激される、このしかけ絵本です。

「うわ~!これ、スゴイですね!!!」
「飛び出す絵本というよりは、もう芸術作品ですね!」
「いや~、子どもに渡すのもったいないな・・・」
「喰われる~!!」

こういう声を聞いて、僕はニンマリするわけです。
「どうです、スゴイでしょう?
これが『紙の魔術師』の異名を持つロバート・サブダの人気作品でしてね・・・」
なんて解説を始めたりします。

サブダのしかけ絵本(pop-up)は、2年ほど前から大ブレイクしているので、皆さん知ってる&持ってるもんだと思っていたのですが、意外と「そういえば見たことあるかも」くらいの方が多いのです。
一般の方にまず間違いなく「スゴイ!」と思ってもらえるのがサブダの本。
それは、「子どもの本」という既成概念をガツーン!と崩してくれる、うれしい驚きをくれる本なのです。

さてさて前置きが長くなりましたが、写真をご覧ください。
『恐竜時代(洋書UK版)』(絵本ナビShop)

『恐竜時代(洋書US版)』(絵本ナビShop)※内容は同じです
20070928-1.jpg
この重厚感・・・レトロで落ち着いた古文書のような佇まい・・・オトコゴコロをくすぐります(笑)

↓横から見ると、こんなに厚みがあるんです。
20070928-2.jpg

開いてみましょう!(僕の手が写っていてスミマセン)
20070928-03.jpg
20070928-04.jpg
20070928-05.jpg
20070928-06.jpg
20070928-07.jpg
うわッ!と恐竜が出てきます。

この迫力!!!
20070928-10.jpg
こんなに!
20070928-10a.jpg
↓ページ全体はこんな感じ。
20070928-10c.jpg
↓さらに四隅にもしかけが!全部開くと画面に入りきりませんね・・・
20070928-10b.jpg
↓肉かじってます、にく!
20070928-11a.jpg
↓飛んでます!
20070928-12a.jpg
↓こんな仕掛けが他にもぎっしり詰まってます。(上から見たところ)
20070928-13.jpg

どうです!?スゴイでしょう!
この本、洋書で4200円、和書で3990円となかなかいいお値段なのですが、
「スゴイでしょう!」「スゴイね!」
という感激のやりとりを何回できるかですね。
もはや本の領域を超えているので、インテリアとして捉えたほうがいいかもしれません。
(ちなみにこれらのしかけ絵本は、1冊1冊職人さんが手作りで作っていくため、相当コストがかかるのです。全ページ見れば納得!)

さて、僕はこの本を、
「絵本は子どものもの」
と思ってる同世代のパパたちに贈りたいですね。
特に学生時代からの友人T(5歳娘のパパ:大手電機ディーラー勤務)に贈って、「スゴイ!!」と言わせたいです。
ちなみにこれをオフィスで見せると、パパである男性はたいてい購入します。
家族に、「すごい!」と言わせたいようです(笑)。

それで、この本には洋書版(英語)と和書版(日本語)があるのですが、僕のオススメは断然洋書なのです。
理由は、カッコイイから(笑)。やっぱり本から受ける印象が違うんですね。
なので、インテリアにしたかったりカッコよさを求めるなら洋書版。
内容を日本語で読みたいなら和書版。 という選択がいいでしょう。

『恐竜時代(洋書UK版)』(絵本ナビShop)
『恐竜時代(洋書US版)』(絵本ナビShop)※内容は同じです
ehon14374.gif

『恐竜時代』
ehon9154.jpg


※今後、他のサブダ絵本も詳しく紹介していきますが、どれもスゴイんですよ!
>>> サブダのしかけ絵本特集(絵本ナビ)はこちら

※さらに、サブダの人気作品(洋書)を5タイトルセットにして5%オフ&しかけ絵本「Raggedy Ann and Andy¥3,990(税込)」を無料でお付けしたお得なセットを販売中です!これはもうお得です。
『ロバート・サブダセット』(絵本ナビShop)
5101826278_M.gif

ではまた!

2007年09月25日

知的好奇心を呼び覚ます~ロボット型絵本<カナガキ事務局長ベストセレクション>

kanagaki003.gif
こんにちは。絵本ナビ事務局長のカナガキです。

僕が友人知人に贈りたい名品だけをセレクトしてご紹介する<カナガキ事務局長ベストセレクション>。
第一弾は、この変りダネの輸入おもちゃ絵本「ロボット型絵本」。
なんと本を開きながら部品を取り出し、組み立てていくというスグレモノ。
子どもの(いやいや大人も)知的好奇心を呼び覚まし、完成したらインテリアとして飾っておけるGoodデザイン。
それもそのはず、アメリカで優れたイラストの絵本に贈られるあの『コルデコット賞』受賞作家の作品なのです。

前置きはこれくらいにして、実際に本を開いて、作業に取り掛かってみましょう!

絵本を開くと、まずロボットの頭部の部品と、厚紙のドライバーが。これを取り出します。
robo000.jpg

図にしたがって頭部を組み立てるとこんな感じです。
robo001.jpg

次々に組み立てていきます・・・かなりロボットらしくなってきましたね。
robo003a.jpg

身体の内側には、機械の絵が細かく描かれています。
robo003.jpg

ついに完成!
robo004.jpg

写真ではナイショですが、最後に胸の奥に「ハート」を埋め込むのです。
そして胸の部分を閉めると・・・・!
「○×▲※□◆・・・・!」
なんとしゃべるんです!!!

何と言っているかは、組み立ててのお楽しみ(英語です)。
自分で組み立てて最後にこの声を聴くと、急にロボットに親近感が沸くから不思議です。
(意外とシブイ声ではありますが(笑))

3歳から小学生くらい、男女を問わずおすすめです。
知的好奇心を刺激され、科学への探究心が沸いてくるでしょう。
レトロな色使いとデザインがいい感じです。
特にギフト向きでしょうね。
僕は仕事でお付き合いのあるHさんの息子さんにプレゼントしようかな。
幼稚園児の妹さんもいるので、兄妹でワイワイ遊んでくれそうです。

『ロボット型絵本』(絵本ナビShop)
税込価格 ¥4,158
robo005.jpg

※英語表記です。
<おすすめポイント>
(1)のりやはさみは不要。安心して組み立てられます。
(2)組み立てたあと分解して本にしまえますので、何度でも遊べます。
(3)知的好奇心を刺激します。
(4)レトロなデザインで、リビングや子ども部屋に置いてインテリアにも。

>>> 『ロボット型絵本』(絵本ナビShop)はこちらから